皆さんは、毎月どれくらいお金を使っているか把握していますか?

毎月会社から決まった日にお給料が振り込まれますけど、私は、給料明細を貰っても見てないことが殆どでした。

そして、収入と同じくらい把握していないのが、月の支出です。何となく使いたい時にお金をATMで下ろして使う。

欲しいものがあればクレジットカードで購入。請求書は確認したりしなかったり。まぁ、いつもこんな感じでした。

日本国民の月の平均消費支出を調べてみました。平成27年度では、総世帯で1世帯あたり月平均24.9万円も消費しているみたいです。

二人以上の世帯と単身世帯で見るとまた違ってくるのですが、家計簿を付けてみたら、うちは二人暮らしで、大体平均して月20万円は超えていました。自分では気づいてないことが殆どです。

何となくスーパーで特売品を買って、何となく外食しないようにして、節約してるつもりでも、今月は、洗濯機が壊れて買い替えたとか、冠婚葬祭の出費、引っ越しなど、突然の出費が知らず知らずのうちに発生します。

支出の管理をすれば、月々の正確な収支が把握出来るようになります。本当は、家計簿を付けたいと思っているけど、計算するのが面倒くさい。付けてみたけど、続かない。私もそうでした。

お金持ちがしていることって知っていますか?

お金を沢山持ってるから贅沢ばかりしてるイメージですが、実は、お金の管理と節約がちゃんと出来てます。

もっと言えば時間の管理まで出来ますが、無駄なものには一切お金を使いません。

あればあるだけ使ってしまう人は、一月の収入が20万円だとして、支出が30万円では、あっという間に借金が増えてしまいます。

無料家計簿アプリ「マネーフォワード」とは

今は、スマホアプリで家計簿をつけられる時代です。しかも無料で自動に簡単に出来ます。

マネーフォワード
」というアプリを始めてから、面倒くさがりな私でも、お金の管理が出来るようになりました。なぜなら、自動で全部やってくれるから。

昔はレシートを全て取って置いて、手入力で管理していましたが、間違いも多く計算し直したりと意外と面倒で、結局1年も続かなかった経験があります。

マネーフォワード
」は、自分が使っている金融機関の銀行口座やクレジットカード、証券会社やポイントなどを一度登録しておけば、残高や入出金の履歴が自動で記録されます。

また、アラートメールを登録しておくと入出金のあった翌日に、メールで知らせてくれる機能もあり、いつでも確認出来て便利です。

iPhoneやAndroid、PCから登録出来ます。私は両方登録していますが、個人的にはPCの方が使いやすいです。画面が大きくて見やすいです。

スマホはアラートで入出金をお知らせしてくれるので、いつでもどこでも見られて便利です。

便利といっても、何だか機能が多くて難しそう、私でも分かるかしら?って思いますが、大丈夫です。

一番面倒なのは、最初の金融機関の口座登録やクレジットカードの登録です。たった、これだけです。これさえ済ませてしまえば後は、特にすることはありません。

水道、ガス、電気などの光熱費の内訳やATMの引き落とし、携帯電話料金、クレジットカードの支出明細も、いつどこで幾ら使ったかを細かく自動で表示されます。

グラフも自動化で月次推移を見ることも出来ます。更に円グラフにすることも出来ます。

ATMで引き出した手元のお金も管理できるから凄い!

手元の現金をマネーフォワード
で管理できる様に、「財布」管理という機能があります。

マネフォワードを使い始めて数か月が経ちましたが、こんな便利な機能があったとは知りませんでした。

毎月お給料が入ると、生活費としてATMから現金を引き出しますが、その使い道を細かく入力していくことが出来ます。

ATMの引き出しがあると、マネーフォワード
の管理画面の方にも自動で支出として記録されるのですが、私はそれ以上何もしてなかったので、その現金を何に使ったのか分からない状態になっていました。

手元の現金を管理する「財布」機能の仕組み
上の図の様に、「財布(現金管理)」を使えば、マネーフォワード
に登録された財布の中には、ATMで引き出したお金が入っている状態になります。

引き出した現金、つまり手元のお金を使う度に、使用用途を手入力すれば、財布の中身もそれに応じて減っていく仕組みになっています。

記入漏れがあると、手元の現金(リアルなお金)と記録の合計が合いません。しっかり家計簿を付けたい人にオススメです。

お財布作成方法は管理画面上部の「設定変更」から出来ます。下記図を参考にして下さい。

スマホアプリ版ならレシートを撮影して自動反映出来る

手入力するのも面倒な人は、レシート撮影するだけで、自動で反映される便利な機能です。

撮影しただけで、合計金額とお店のカテゴリが自動で分類されます。

例えば、ドラックストアで購入したら、大項目は日用品に自動で分類されて、「ドラックストア」と自動で記入されます。購入した店名まで記録されています。

登録した「財布」の残高を選択すれば、自動で引かれていくので手元に残っている現金と比較出来て管理が楽です。

項目名を間違えてもいつでも手入力で変更可能です。

マネーフォワードで節約するには

節約の基本は実は家計簿を付けることに関連しています。

無駄な出費を抑える為に、何にお金を使ったのか把握して置くこと、毎月の固定費などを把握しておくことで、

いくら生活費に充てれば良いか、貯金は幾らくらい出来るのか分かるようになっていきます。

家計簿の自動化は計算間違いを防げますし、面倒くさくなって途中で止めてしまうといったことがなくなります。
スーパーで食品を購入する時は、クレジットカード払いに変えました。食費にいくら使っているのか手入力しなくても分かるようになりました。

クレジットカードにポイントも貯まるのでお得かなと思っています。

ポイントも確認出来るので、ポイントの残高を把握することで、有効期限切れで使えなくなってしまうということを防げます。

無料とは思えない程の機能が揃っているから、使いやすいです。