マイホーム購入に興味を持ったら、不動産仲介販売会社に登録に行くこともあると思います。

そんな時に、担当になってくれた営業マンと相性が合わない、なんてこともあると思います。そこで、今回私が感じたことを書いてみたいと思います。

私が感じたこの営業マンダメだと思った人とは、

一、知識が浅い

物件見学に同行して頂いても、家の構造や機能、最新設備の使い方など、積極的にあまり説明してくれない場合。

新築と中古物件を一日で見て回りました。その中に築30年以上のリフォーム済み物件がありました。

リフォームといっても、システムキッチンの入れ替えと、クロス交換、フローリングの貼り替えといった感じです。

当初、我が家は中古リノベーションにも興味がありました。デザイン性や間取り変更も気になるところですが、

何より古い建物は耐震性や耐久性が心配なので、耐震補強がしてあるかなど、構造上の問題が気になります。

新築同様、表面的な目で見えない部分の説明をして貰えると安心出来ます。

二、自信がないので、上司を連れて来る

知識不足で自分だけでは説得できないので、次回の見学時に上司も連れてくる。

連れて来られた上司は知識が豊富な方で、建設工事の経験もあったので、床下の排水管のことや住宅性能評価書や住宅保証のことなど詳しく説明して頂きました。

信頼度が高まれば、契約率は高まりますが、営業マンの巧みなトークに流されないようにしましょう。キャンセル出来ますからと言われて、仮契約をしてしまうなんてこともあるので、ここは慎重に進めた方が良いです。

三、しつこく電話をしてくる、自宅に訪問してくる

熱心なのは分かるけど、何度も電話してくるとストーカーの様に思われます。

気持ちとタイミングの問題だと思うのですが、売り手側に回るのではなく、買い手側の気持ちを考えて貰えると良いです。

飛び込み営業も同じく、今家が欲しいと思っている人以外には、全く興味ない話しです。延々に話されても困ります。訪問する時間帯も考えて貰えると良いです。

最後に

担当者と合わないと思ったら、はっきりと伝えて担当者を替えて貰った方がいいです。

自分達が住みたい場所が決まっているなら、不動産仲介会社を通すより、地場に強い昔ながらの不動産屋に登録しておくのも手ですね。

優良物件などを市場に出回る前に紹介してくれる可能性が高いです。個人経営ならノルマもないですし、仲介手数料もゼロ円だったりするのでオススメです。