February - Day 9 - Something from your mom and dad

子供のいない専業主婦でも、色んな理由があって子供がいなかったりすると思います。

子供のいる主婦や働いている主婦と比べると、自由に使える時間は沢山あります。むしろそれが醍醐味だと思っています。


趣味のことに時間を使えたりするのも、自由な時間が持てるのは今だけと思えば、そんな有難いことはないと思っています。趣味で起業することだって夢ではありません。

そんな風に個人的に充実した生活を送っているつもりでも、世間から見ると暇そうに見られがちです。

「毎日何してるの?」という何気ない質問に対して、変に勘繰ってしまったりすることもあります。

しかし、実際は、ただ単に疑問に思ったことを率直に聞いているだけだったりします。私もOL時代に同じような質問をしたことがあります。

どの立場に置かれても自信を持てばOK。

私がフルタイムで勤務していた時は、自由な時間が欲しくてパートに憧れていました。

主婦の起業や○○教室みたいなものに憧れていて、平日の昼間に開催されるお教室に参加出来なくて残念に思っていました。

それなのに、いざ結婚をして会社を辞めてみると、世間から取り残されたような感覚に陥り、会社を辞めたことを凄く後悔した時期もありました。

パートであれば、正社員程の責任を負うことはなく気楽です。

ですが、子供のいる人がフルタイムで働いて、子供のいない私が週数日程度で働くことに多少なりの罪悪感はありました。周りの目ばかり気にしている自分がいました。

罪悪感なんて持たなくていい

例えば、子供がいて共働き夫婦の場合、家族や子供の為に一生懸命働いていたとしても、今度は子供と一緒に居られる時間が減ってしまいます。

そういう人達は、子供に対して寂しい想いをさせているという罪悪感を感じます。

短時間勤務であろうが、長時間であろうが、子供がいるいない関係なく、何かしら世間に対して罪悪感を持っていたりします。

どの立場に置かれていても悩みは尽きません。そのことに気づいていないだけで、知ってしまえば実は気にする必要がないのです。

これらの原因は、人と比べることにあります。

そのような人は自分に自信がないことが多いです。私がそうでした。自信のある人は、同じ立場、同じ状況でも感じ方が違います。

例え得意とするものが思いつかなくても、自信がなくても大丈夫です。好きなことを楽しんでやっているだけで良いのです。

むしろ、楽しむ時間があるだけで良いです。

そう思うだけで、心が軽くなります。不思議な事にそれだけで幸せを感じられるようになります。

この記事を読んでる人が結構いるみたいので、同じ悩みを抱えている人がいるんだなって思います。

それだけ世の中に仲間がいるなら、そんなに心配しなくても良いのかなと思います。

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