2015年11月11日、テレビ東京放送の「ソレダメ! 〜あなたの常識は非常識!?〜」でキッチン菜園の特集をしていました。

キッチンで栽培できる代表的な野菜と言えば、パセリやカイワレですね。

それ以外にも簡単にお家で栽培できる意外な野菜があります。

皆さん普段調理する時に、キャベツの芯や大根の根もと部分は捨ててしまいますね。

でも、ちょっと待って。
ソレダメ~!
コップにキャベツの芯や大根の根もと部分を入れて毎日水を取り替えると、葉がどんどん伸びてきます。
キャベツは、上手に育てればエンドレスに何回でも収穫出来ちゃいます。
大根の育った葉は切って炒め物や漬物などの料理ができます。

キッチンでキャベツを育てる方法

コップにキャベツの芯を入れます。水の量は芯がちょっと浸かる程度です。

※ ポイントは、毎日水を交換してあげることです。2~3日に一度芯のヌメリを落とす為に洗うと根腐れを起こしません。

3日目にちっちゃい葉っぱが出てきます。

2週間で立派な葉っぱが生えてきます。

葉っぱを収穫しないで土に植え替えると、3~4カ月でキャベツ1玉に成長します。

収穫したらまた芯をコップで育てれば、エンドレスに収穫出来ます。

大根の家庭菜園

大根は根もと部分を使ってコップで育てると、1日で葉っぱが成長します。

1週間で葉っぱが10cmになるので、育った葉っぱを切って、ごま油と醤油で炒めると、ごはんのおかずになります。

野菜の成長を早めるワザ

野菜を秋から冬に育てる場合、野菜を早く成長させる2つの㊙技があります。

一、キャベツの芯を冷蔵庫に入れる

キャベツの芯を冷蔵庫に一晩入れて栽培すると、温度差から春だと勘違いして成長が早まります。

二、大根のキッチン菜園を始めたい時に、ペットボトルを使う

ペットボトルの上の部分を切ったもので、コップに蓋をするとビニールハウスのような温室効果が生まれ成長が早くなります。

最後に

葉付きの大根をスーパーで購入して、葉っぱだけ先にカットして調理しました。

そしたら2,3日で、残っている大根の頭の部分から新しい葉が生えてきていました。

他には、サニーレタスの芯からも新しい芽が生えてきています。

テレビの番組では、キャベツと大根以外にパイナップルの栽培方法を紹介していました。

パイナップルをコップの中で水に浸けると、2週間で根が生えてきます。

鉢に植え替えると2~3年後には実がなるそうですよ。

パイナップルを育てるには、広いお庭が必要ですね。

家庭菜園ぜひ挑戦して見て下さい (‘ω’)ノ