little red kitten

季節の変わり目や乾燥する冬の季節は、頭皮が痒くなったり、カサカサしてフケが発生するなどかなり辛いです。

ある冬の季節にいつもと同じシャンプーを使っていたのに、急に肌トラブルを起こした時がありました。

鏡で頭皮を覗いてみると、砂漠のように荒れた肌になっていてビックリしました。

当時、シャンプーを無添加や敏感肌用のモノに変えてみましたが、どれも効果はありませんでした。

仕事場のオフィスは、コピー機やパソコンの熱でめちゃくちゃ乾燥していますね。

デスクの上に自分専用加湿器を置いて乾燥対策してましたが、効果はありませんでした。

結論から言うと、最終的には大島椿オイルで頭皮ケアをしたら見事に完治したのです。

とにかく良かったという気持ちでホッとしたのを覚えています。

今、頭皮の乾燥でフケや痒み、抜け毛で困っている人がいれば、参考になればと思い、私の頭皮ケアの仕方を紹介します。

大島椿の頭皮ケアの仕方

大島椿のサイトに頭皮ケアの仕方が写真付きで丁寧に説明があるので、そちらも参考にしてみて下さい。

→ 大島椿 頭皮ケア

やり方としては、

1. シャンプーする前に、適量(スプーン1杯程度)を指にとり、頭皮に馴染ませます。

2. 頭皮全体に椿オイルが馴染んだら、5分程時間を置きます。

3. その後、ぬるま湯のシャワーで洗い流してからシャンプーとリンスーをします。

4. 濡れた髪をドライヤーで乾かして終了です。

5.  1~3を毎日繰り返します。

上記の方法を繰り返したところ、嘘のように砂漠のような皮膚が治りました。

椿油なら、大島椿じゃなくても良いのか?という疑問はありますが、私は他を使ったことがないので、残念ながら比較出来ません。

大島椿はドラックストアに置いてあるので比較的簡単に手に入ります。

大島椿は、@cosmeベストコスメ大賞で「10周年記念特別総合大賞」を受賞していて人気があるので、安心感はあります。

by カエレバ

椿油が髪や頭皮に良い理由

椿油は平安時代の頃から黒髪のお手入れに、そして食用としても使われています。
椿油の主成分は、オレイン酸という脂肪酸で、その含有量は85%以上になります。
私達の皮膚の表面にある皮脂にもオレイン酸が40%含まれています。

オリーブ油もオレイン酸が多く含まれていて、含有量は70%を占めますが、最もオレイン酸が多いのは椿油です。

リノール酸などの不飽和脂肪酸が少なく、ビタミンEも含まれていて酸化しにくい特徴があります。

オレイン酸の働きで、髪や肌の潤いを保ち、紫外線の吸収を抑えてくれます。
オレイン酸が豊富に含まれた椿油は皮脂に近いオイルであり、肌に馴染みやすく、肌の乾燥を防ぐことができます。

乾燥から肌を守ることで、アレルギーなどの発生抑制にも効果的です。

椿油には、サポニンが含まれており殺菌効果があるので、カビやダニなどの外的から髪や肌を守ってくれます。

髪には、キューティクルを保護をしてくれ、髪に潤いを与えてくれるので、昔から石鹸やシャンプー剤として多く用いられています。

頭皮のカサカサは乾燥のせいではない!?

皮膚科に受診する人でアトピーの次に多いのが、漏(しろう)性皮膚炎だそうです。
顔や首の後ろがカサカサになって赤くなる人がいますね。私も首の後ろがたまになります。
痒い頭皮にしっかりシャンプーしてるのに、フケが出るのもその一つです。
脂漏性皮膚炎は、
皮脂分泌の多い箇所に皮膚常在菌であるカビが原因で皮膚に刺激を与え、炎症を起こしてしまいます。
こちら↓に詳しく書かれているのですが、

皮膚科ではステロイドローションが処方されるようですが、なかなか完治しない患者さんが多いようです。

上記記事には、頭皮カサカサの湿疹で悩む人は、猫背が原因と書いてありました。
自分は、凄く思い当たるので、なるほど~と思いました。
猫背の人は、腹筋と背筋が弱いので、ぽっこりお腹になってしまっています。
ぽっこりお腹は、私がずっと悩んでいることですが、姿勢が悪いとお腹を潰している格好になるので、血管やリンパ管も潰されてしまいます。

血液の流れを悪くしてしまい、腸でビタミンB2やB6の生産が出来なくなってしまうので、腸内細菌の働きが悪くなるということです。

最後に

前回の記事「おならが多い人の原因 滝沢カレンも知らなきゃよかった雑学の話し 」で、腸内環境にまつわる記事内容を書いています。

腸内環境を整える為には、善玉菌を増やすと良いのですが、姿勢が悪いと善玉菌を食べ物から摂取する云々の話しではないですね。

頭皮の乾燥を根もとから治すなら、姿勢に気を付けてみようと思います。

頭皮の乾燥、フケで悩んでる人には、大島椿油で試してみて下さいね。(*’ω’*)