大人の塗り絵が今世界中でブームになってますね。大人が楽しむ塗り絵のことを「コロリアージュ」と言います。

大人の塗り絵は子供の塗り絵と違って、手先を使った細かい作業が出来る大人向けに作られています。

大人の塗り絵の特徴は、下絵が可愛く、美しい、細部に渡って描き込まれていて、線一本一本がとても繊細であること。

下絵に色鉛筆を重ねていくことで、自分の作品として出来上がるので楽しく、まさにアートの世界です。

塗り絵は集中することで脳が活性化されストレス解消や老化防止効果があることが研究の結果分かっています。

そんなコロリアージュが欲しくなり、私が初めて書店で購入したのは、「旅するディズニー塗り絵」でした。

 

「旅するディズニー塗り絵」の中身はこんな↓感じです。

 

 

 

 

色鉛筆で塗った様子を別の記事でまとめています。

参考記事はこちら  旅するディズニー塗り絵に挑戦 中身が知りたい人必見です

Amazonで検索すると沢山の種類の大人の塗り絵がでてきます。どれにしようか迷ってしまうので、最初の直感でコレだ!って思ったものが良いです。

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色鉛筆の選び方

本と一緒に色鉛筆を購入しました。

色鉛筆は塗り絵をするまで、何でも良いと思っていたので、100円ショップの18色入った色鉛筆を購入することにしました。

繰り返しますが、1箱18本入りで100円です。

安い!!

1本あたり約6円です。

安いのは良いんだけど・・・

ちょっと、塗り絵にはどうかなぁ・・・ ;∀;)

芯が硬いし、芯を削っても削ってもすぐに折れる(芯がなくなります~)、

あと色数が少ないかも・・・

ストレス解消どころか、逆にストレスが溜まりました!!

大人の塗り絵は細密画なため、細微に塗っていくことができます。

綺麗なグラデーションを作るなら、色の種類は沢山あるに越したことはありません。

コロリアージュを綺麗に塗るために、色鉛筆にこだわりたい。

そんな想いが沸々と湧き上がってきました。

色鉛筆に求めるものは何か、私なりに以下まとめてみました~。

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コロリアージュに求める色鉛筆とは

 自然や植物を鮮やかに表現するためにグラデーションが出来る程の色が揃っていること

 芯は柔らかく、力を入れなくても描きやすいかどうか

 色の濃淡を出したり、毛筆のタッチで表現の幅を広げられるクオリティを持っているか

 水彩画のようにぼかし、にじみを取り入れて描写を感動的に仕上げられるもの

ただ塗るだけでは物足りない!

コロリアージュを塗っているうちに、アート作品の一つとして段々追及したくなってきます。

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今から始めるコロリアージュ、色鉛筆をこれから買うなら

サクラクレパス 水彩色鉛筆24色EPY24

子供から大人まで使えるコロリアージュ初心者向けの水彩色鉛筆です。

芯は少し硬めですが力を入れなくても綺麗に塗ることが出来ます。

色鉛筆の繊細な描写や重ね塗りをすることで混色効果を表現することが可能です。更にぬり絵はもちろんのこと、水彩画スケッチとしても楽しむことが出来ます。

ケースはしっかりしていて、水彩画用の筆と水入れと鉛筆削りがセットで付いています。すぐにでも水彩画の着色表現を楽しむことが出来るお手軽な色鉛筆です。