あのニュースで得する人損する人でお馴染みの家事えもんこと、ジューシーズ松橋。

1月6日放送の家事えもんのかけ算レシピで、余り物のおでんと白菜を使って和風チヂミを作ってくれました。

かけ算レシピ おでん×白菜で本格チヂミを作る

冬の定番のおでんやお鍋の余り物がもちもち生地のチヂミに生まれ変わります!

【かけ算ポイント】

チヂミは魚介が入っていたりするので、ちくわやさつま揚げなどの魚のすり身の練り物は海鮮具材の代わりに最適です。

一晩おいて煮崩れた具でも切って入れるので大丈夫です。

和風チヂミのレシピ(材料2枚分)

【チヂミ材料】

・余り物のおでんの具・・・適量(ちくわ、大根、こんにゃく、さつま揚げ、ごぼう巻、昆布など)

・ 白菜の芯・・・2枚
・ 小麦粉・・・70g
・ 片栗粉・・・20g
・ おでんのつゆ・・・100ml
・ ゴマ油・・・大さじ1杯

【タレ材料】

・ おでんのつゆ・・・150m
・ 白菜の葉・・・2枚
・ 片栗粉・・・大さじ1
・ 水・・・大さじ2

【作り方】

1、余ったおでんを1cm幅で切っていきます。この時具材は何でもOKです。

2、白菜の芯の部分を2枚使用。葉の部分はあとで使用します。芯の部分をさいの目にカットします。(白菜はニラの代用)

3、チヂミの生地(下記の作り方を参照)に1のおでんと2の白菜を混ぜて焼く

4、フライパンを中火にしてゴマ油を敷き、具材を入れる

5、片面焼けたら4の生地をひっくり返す

6、生地が両面焼けたらタレを掛けて完成

チヂミ生地のレシピ

【生地材料】

・小麦粉・・・70g
・片栗粉・・・20g
・おでんのつゆ・・・100ml

本格的なチヂミの生地には、じゃがいものすりおろしを入れますが、手間がかかるので、家事えもんは片栗粉で代用します。

片栗粉はじゃがいものでんぷんで作られているので、手軽にもちもちの食感を出すことが可能です。

【かけ算ポイント】

普通でんぷん粉を溶く時は水を使いますが、おでんのつゆで旨味をUPさせます。

【生地の作り方】

1、ボウルに小麦粉と片栗粉を入れる

2、1の生地に余ったおでんのつゆ100mlを入れて溶く

チヂミのたれレシピ

【タレ材料】

・ おでんのつゆ・・・150m
・ 白菜の葉・・・2枚
・ 片栗粉・・・大さじ1
・ 水・・・大さじ2

普通チヂミのタレは、しょうゆ、酢、ゴマ油を使って作るイメージですが、家事えもんは、白菜とおでんのつゆを使ったヘルシーダレを作ります。

1、余ったおでんのつゆ150mlを鍋に入れます。

2、先程残した白菜の葉の部分(2枚)をみじん切りにして鍋の中に入れます。

3、水溶き片栗粉を2の鍋の中に入れる。水溶き片栗粉は最後に入れるより最初に入れた方が失敗がない

4、味付けはおでんの味だけ。薄い場合は塩を少々入れます。

このチヂミのタレをチヂミにかけて食べます。

このレシピのポイント

生地におでんのつゆを使っていることで出汁が染み込みおいしく仕上がります。

白菜の芯で食感がアップするうえに片栗粉でもちもち感がでるので食べごたえも抜群です。

タレは一般的な醤油やゴマ油は敢えて使わず、おでんお風味を活かすためにおでんのつゆと白菜の葉の甘味で優しい味です。

家事えもんのワンポイントアドバイス

このチヂミレシピはおでん以外に余りものの鍋でも作れます。

寄せ鍋や豆乳鍋、カレー鍋、キムチ鍋など余ったつゆと具材なら何を入れても美味しいそうです。

キムチ鍋の残った具材の場合は、

先程と同様に、

小麦後(70g)と片栗粉(20g)を混ぜる

余ったキムチ鍋のつゆ(100ml)を入れる

余った具材と白菜の芯(2枚)を生地に混ぜて焼く

先程の白菜とおでんのつゆで作ったタレを上からかけて完成