2月15日放送の有吉ゼミ、「ヒロミ家作り!自力でイタリア風キッチン作り」のコーナーでは、

八王子リフォームとしてお馴染みのヒロミさんが家を作っていく様子を番組内で紹介しています。

河口湖畔に閉店して空き家になっていた喫茶店を購入。

6ヶ月でリフォームをして究極の別荘に仕上げていくという企画で始まったコーナーです。

前回の放送では蒔きストーブを作りましたが、今回はその隣に広さおよそ12帖のアイランドキッチンを作ります。

前回放送の記事はこちら >> 八王子リフォームヒロミついに家を作る暖炉編 写真付き有吉ゼミ

キッチンの床に張るタイルを探しに、原宿にある床や壁の材料専門店「アドヴァン」に訪れました。

キッチンの床にイタリア製の素焼き(テラコッタ)風タイル、8,100円/㎡のキッチン12帖分、お値段約17万円分をお買い上げ。

早速、キッチンスペースに120枚分のタイルを敷き詰めていきます。

タイル敷き詰め作業

接着剤となるセメントを床に塗ります。そして、タイルを一枚、一枚のせていきます。
タイルのサイズがバラバラなのは、ランダムにタイルを張る、「乱張り」というテクニックです。
イタリアの街並みに見られる石畳で、イタリア風のお洒落なキッチンに仕上げるそうです。
ランダムに切ったタイルを自分の感覚を頼りに張り合わせていきます。
美しくランダムに張るポイントは、タイルの角をTの字に並べることだそうです。
十字の角が出来てしまうと規則的になってしまうのでNGだとか。
全ての角がT字になるようにしなければならないので、結構難しいようです。
中途半端な隙間が出来てしまった場合は、隙間の幅に合せてタイルを切り、埋めていきます。
職人さんが使う「タイルカッター」という道具があり、チタンの刃でタイルを切っていきます。
その道具を使えば一瞬でタイルが切れてしまいます。
細かい隙間は全てそのタイルカッターを使ってタイルを埋めていきます。
張り終えたら仕上げは、タイル専用のゴムのハンマーでタイルの上から叩きます。
ゴムハンマーは、タイルを傷つけずに接着することが出来て、歪みも直せる道具です。

イタリア風キッチン完成

6時間かけてタイルを貼り終えて完成したアイランドキッチンはこちらです。

イタリア風のグリーンのキッチンです。

システムキッチンは国内大手メーカー、「トクラス」の最上級グレードで横幅は約3mあります。

シンクは通常より流しが広いタイプで洗い物がしやすくなっています。

コンロはタッチパネルで操作できる最新式です。

シンクの向かいには16か所の巨大な収納棚があります。

壁のタイルは伊代さんが選んでヒロミさんが自ら貼っています。

今人気のタイルシートを使用しています。

シート状にタイルが並んでいるので貼るだけで簡単にタイルの壁が出来ます。

壁に接着剤を塗って、タイルシートを貼っていくだけだから、簡単に仕上がります。

一度に大量の面積を貼ることが出来るので作業時間もスピーディに出来ます。

とにかく広いキッチンにした理由は、奥様の伊代さんが収納棚の引き出しを出しっぱなしにしても、通れるようにと広くスペースを取っているそうです。

ちょっとしたところにも思いやりが感じられますね。

これまでの放送で暖炉とキッチンが完成したところが公開されました。

ヒロミリゾート完成までこの先まだまだ続くようです。