リフォームの達人ヒロミさんは、八王子リフォームとしてこれまで数々の芸能人の家を大変身させてきました。

今回は、なんと新プロジェクトでヒロミさんが家を自力で作ります。

昨年8月に河口湖畔で物件を購入していて、コツコツと自力でリフォームをしていたそうです。

購入した当時の庭は草木が伸び放題で藪のよう、建物内もボロボロでした。

家の内装や庭、外装、塀など全て自分で作っています。

建築面積200㎡の家を6ヶ月かけて家族を癒やす別荘に仕上げたいということで、

目指すは、有名な宿泊施設「星のリゾート」 みたいな感じの「ヒロミリゾート」だそうです。

リフォームに興味のある人も、そうでない人も家が完成していく様子は、目を見張るものがあります。

ヒロミ家を作る!

 ヒロミさんが購入した物件Before写真はこちら↓です。

こちらの物件、元々は喫茶店でした。

閉店してから空き家だったところを購入したようです。

元々、塀も何もなかった敷地に2週間かけて見事な壁を作ってしまいました。

塀の柱約700本をヒロミさんは地道に塗装したそうです。

下の写真は蒔置き場を作るためにこれらから作業を行う前の写真です。

蒔置き場となる場所も元々は何もなかったところです。
基礎を作って自らセメントを流し込みコンクリート製の土台を作成しています。
その土台の上に手作業で石を貼り付けています。
石畳風蒔置き場の完成写真はこちら↓です。 

家の中の様子

入り口を入るとすぐに広がる100㎡の巨大なフロアがあります。
もとはお客さんのフリースペースとして使われていたところですが、大きなリビングとして使う予定だとか。
リフォームの為に中は全て壊してしまったので、今は何もない巨大な空間が広がっています。
巨大なフロアの先には広さ100㎡のテラスがあります。
更にテラスの先には雄大な河口湖が広がっていて眺めは最高です。
冬の朝には水面に霧が漂う幻想的な光景が見られるのだとか。

暖炉スペースを自力でつくる

入り口を入って左側のコーナースペースに一から自力で暖炉スペースを作ってしまいました。
使うのは、形がばらばらの石。その石にセメントをたっぷり塗って壁に貼り付けます。
貼り付けた石の下をネジで2か所固定します。
次々と石を貼り合わせていき、ネジをする作業を繰り返します。
ネジをするのは石が落ちてこないようにするためで、ネジが石を支える役目をしています。
作業時間3時間で石壁がどんどん広がっていきます。
大きめな石からアバウトに貼っていくのがポイントです。
貼り合わせていくうちに空いてしまった隙間は、ハンマーで砕いて小さくした石で隙間を埋めていきます。
作業開始から5時間程が経過して、このように↓なりました。
リフォーム前はだたの普通の白い壁でした。
それが存在感のある大きな石壁に生まれ変わりました。
お見事!!
貼った石の数は約400枚だそうです。驚きです。((+_+))
この状態で先程のネジはまだ見えたままです。
このネジは抜かずに隠してしまいます。
砂やセメントなどを混ぜた目次材を絞り袋に入れて、石の間に流し込んでいきネジを隠していく作業をします。
目地には色んな色があって白、黒、グレーなどあります。今回ヒロミが使用したのはグレーです。
グレーの目地が乾くと写真の色よりもう少し明るいグレーになります。
この目地入れを全て手作業で行ない、地道に目地材を流し込みます。