2月22日放送の有吉ゼミ、「ヒロミ家を作る」のコーナーから今回のリフォームは、高級ホテルの様なベッドルームと洗面台編です。

昨年(2015年8月)に河口湖畔にある築40年の元喫茶店を購入、わずか6ヶ月でヒロミリゾートを完成させるという番組のプロジェクトです。

買った当時、家の中はボロボロだったけど、ヒロミさんが全て自分でリフォームしていく様子が分かります。

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蒔ストーブ編 >> 八王子リフォームヒロミついに家を作る暖炉編 写真付き有吉ゼミ

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ヒロミおススメ!番組で紹介された道具

うま~くヌレール

元々喫茶店だった部屋の壁は全て焦げ茶色で暗かったので、白色の壁にして明るい雰囲気にする為、アマチュアでも塗れる漆喰を使用しています

日本プラスターの「うま~くヌレール」、18kgを使用。

1缶で約10帖分塗れます。

外壁や外塀、水回りはもちろん、家に貼ってあるクロス・壁紙の上から塗れます。

普通の漆喰は粉と水を混ぜて練る作業が必要で面倒ですが、こちらの「うま~くヌレール」は、蓋を開けてそのまま塗る事が出来るので誰でも簡単に上手く塗れます。

エコカラット

2階を高級ホテル風のナチュラルテイストの寝室に生まれ変わらせるために、白い壁紙を接着剤で貼り付けて明るい雰囲気にさせています。

その他の壁には、高級感を出す為に「エコカラット」というタイルを使用して、自ら貼る作業をしています。

「エコカラット」は、タイルにも見え、木にも見える特殊な構造のセラミック製タイルです。

こちらのタイルには、小さな穴が空いていて、家の嫌なニオイを吸収して快適な湿度を保ってくれます。

壁に貼るだけで、夏は湿気を吸い取り、冬は乾燥を防ぎ保湿してくれる夢の素材です。

完成した寝室はこちら

ゲストルーム

2階で最も広いスペースの20帖の部屋は、お子さんの友人達がお泊り出来る用に作られた合宿所の様な巨大なゲストルームです。

部屋には、自分達で組み立てた2段ベッドを4つ置いてMAX8人が寝泊まりできます。

高級ホテル風お洒落な洗面台

トイレの前の物置スペースに伊代さんの為の洗面台を作ります

【作り方】

1、ホームセンターで購入した厚さ約2cmの木板を土台として設置します。

2、陶器の流しをはめ込む為、土台の板に流しのサイズに合わせて線を引きます。

3、マキタの「レシプロソー」という大きな電動ノコギリを使って切っていきます。

「レシプロソー」は木材、金属なども楽にカットできます。

ノコギリでは難しい曲線も線に沿ってレシプロソーでなぞるだけで切れます。

特に狭い場所での作業に最適な道具です。

4、ドリルで土台となる板に蛇口用の穴を3つあけます。

5、流しをカットした土台の板にはめ込みます。

流しに採用したのは、アメリカトップクラスの「KOHLER(コーラー)社製」で、お値段約6万円のものです。

「KOHLER(コーラー)社製」の流しは、コンラッド東京やマンダリオンオリエンタル東京など世界の名だたる高級ホテルが使用している流しです。

流しの周囲にはグリーンのタイルの「インテリアモザイクニュアンス」を使用します。

タイルを綺麗に並べて紙に貼り付けたシート状のものを使うので、一度に沢山貼れて超便利なタイルです。

6、一旦洗面台を外して、土台にタイル用の接着剤を塗って、タイルシートをその上に貼り付けていきます。

シートが入らない箇所には小分けにして貼り付けることが出来ます。

7、タイルシートを貼り終えたら、水で濡らしたシート紙を一気に剥がしていきます。

8、タイルの隙間にパテで目地材を使って埋めていきます。

9、はみ出した目地材を水を含んだスポンジで拭き取って完成です。

掛かったリフォーム費用は約12万円だそうです。

綺麗にタイルが貼られていますが、誰でも出来るそうです。

IKEAの鏡をDIY、

お値段約8,000円で購入した、IKEAの鏡の枠に色を塗ります。

色が付かなように鏡のフチ部分をマスキングテープでカバーします。

鏡にペンキを塗ります。コントラストを考えて洗面台のタイルのグリーンより少し濃いめのグリーンをチョイス。

垂れないように同じ方向に塗っていきます。敢えて、筆の跡を残しアンティーク感を出します。

鏡の取り付ける位置を正確に測り、引っ掛ける為のネジをドリルで固定します。

鏡が水平かどうか測って良ければ完成です。

リフォーム完成まで次回へ続きます。