2月16日放送の中居正広のミニなる図書館から、記憶力の低下に繋がる一日の過ごし方に興味があったので備忘録します。

番組内では、北海道でスターとなりその後、映画やドラマで大活躍している安田顕さんの休日の過ごし方を紹介。

【安田顕さんの休日】

22時~12時 睡眠
12時~13時 お風呂
13時~15時 掃除、選択
15時~16時30分 散歩
16時30分~19時 喫茶店でセリフ覚え
19時~22時 一人酒

安田顕さんの休日の過ごし方の知らなきゃ良かった話しは、

この一日の過ごし方は、記憶力が下がる行動をしているといことです。

記憶力低下の行動とは

心療内科の吉田たかよしさんの指摘によると、

問題は、お風呂に入る時間にあって、

夜寝る前でなく朝起きてからお風呂に入る習慣が良くないとのことです。

夜お風呂に入ると寝つきが良くなり睡眠が深くなります。

記憶は深い眠りの時に記憶が定着する性質を持っていて、朝入る人の方が記憶が定着し難いそうです。

そして、シャワーだけより湯船に浸かった方が良いです。

体の芯から温まると一旦脳の温度が上がります。その後、風呂から出た後に脳の温度が下がります。

その温度差を利用して人は睡眠状態に入っていきます。

だから、シャワーで表面だけ温めてもあまり効果が無いそうです。

朝食を抜くと記憶力が低下する

朝食を食べないと記憶力には良くないそうでうs。

朝食を食べないより食べた方が記憶力が上がるというデータがあります。

イギリスのスウォンジー大学の研究によると、

朝食を食べたかどうかでテストの成績を比較した時、食べた方が短時間で答えを出し成績も良かったのだとか。

朝食である程度、炭水化物を摂っておくのが良いです。

食後にFGFという成分が出てくれて、これが記憶力をUPさせてくれます。

1日1食よりも2食、2食よりも3食、3食よりも4食、食べた方が、記憶力が上がる時間帯が増えます。

逆に食べ過ぎもダメで、メタボになると脳の働きが低下して記憶力が悪くなってしまいます。

少量ずつ回数を分けて食べた方が記憶には良いそうです。

睡眠時間が長いのは記憶力に問題

アメリカのコロンビア大学などの研究によると、

2715名を3年間追跡調査した結果、9時間以上寝ている人は記憶が定着し難かったというデータがあります。

睡眠は7、8時間で十分ということです。

最後に

私も引っ越してから1年近く、シャワーだけで過ごしています。

お風呂に入る時間も朝起きてからが多いので、最近記憶力が悪くなったと自覚していましたが、これが原因の一つだったかも知れません。

でも、欧米の人は朝シャワーを浴びる習慣がありますよね。

それは一体どうなんだろう?とちょっと疑問に思いました。

睡眠は、短すぎても頭がスッキリしないし、寝すぎても逆に頭が痛くなったりするので、よく分かります。
適度な睡眠時間はやっぱり大切だなと思います。