冬のスタイリングの一つに頭を悩ませるストールやマフラーの巻き方。

巻き方がよく分からないので、首に一巻きするだけだったり、前で結ぶパターンだったり簡単な巻き方しか分からないのが悩みでした。

そんな時、2月16日放送のNHKあさイチ、スゴ技Qで紹介していた巻き方についてのコーナーが為になると思ったので備忘録します。

スタイリストの福田麻琴さん曰く、ストール1枚でアレンジが楽しめるおススメは、薄手で幅があるものが使いやすいとのこと。

ミラノ巻き

はずれにくさNo.1の「ミラノ巻き」は、

イタリアのファッションショー関係者がしていたことから付いたのが名前の由来となっています。

【ミラノ巻き(ピッティ巻き)】

http://www.green-label-relaxing.jp

1、首に人巻きします。

2、少しずらして片方を長くします。

3、長い方を輪の下から少し出し、その間に短い方を入れて完成です。

ついでにミラノ巻きは体を温める効果もあります。

胸の部分まで覆っているので体幹部分が温かくなって、手や足まで温かくなります。

ネックレス巻き

首元にボリュームを出すネックレス巻きです。目線が上にいくので、背が低い人もスラリと見える効果があります。

1、ストールの角(一か所)を持った状態で手を滑らせて半分にします。
※こうするとストールの長さが最大限に使えるようになります。

2、ストールを首に掛けて左右の長さを均等にします。

3、両端を首に掛けて後ろで結びます。

4、結び目が見えないように中に巻き込みます。

最後にあごと首の間に空間を持たせるとスッキリします。

アフガン巻き

春先におススメの巻き方で上着を脱いでも華やかな印象になります。

アフガニスタンの男性が、砂漠の砂をよけるためにストールを頭に巻いた形が名前の由来だと言われています。

1、3対2の長さになるようにストールを肩にかけます。

2、長いほうを反対の肩に回します。

3、短いほうの端を反対側の中にしまい、胸元で三角形をつくります。

4、最後に後ろにあった長いほうの端を前に垂らして完成です。