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普段ストレスを感じて体の不調を感じた時に、誰でも簡単に手っ取り早く気分が良くなる方法があります。

ストレスを軽減させて幸せホルモン値を高めれば良いのです。

3月29日テレビ東京放送の「解決スイッチ」で幸せホルモンについて紹介されていました。

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幸せホルモンを増やす方法

幸せホルモンとは、心を穏やかにしてくれて、ハッピーにさせてくれるホルモンのことです。

幸せホルモンのスイッチを入れてくれるのは、お日様です!!

外に出ればいくらでも浴びることが出来ますね。

何と言ってもタダー!!

この幸せホルモンの名前のことを「セロトニン」というのですが、目に紫外線のシグナルが入ると脳に分泌されるようになっています。

明るい所にいるとセロトニンが出来やすく、神経系の病気でパニック障害、うつ病、引きこもり、不眠症などと関係しています。

太陽の陽を浴びることで、セロトニンの分泌が促進されるので、うつやパニック障害などの病気が解決する方向へ向かってくれます。

こんな話しを聞いたことがあると思いますが、陽あたりの悪い部屋に住んでいると気持ち暗くなりますよね。

だから家を建てる時に日照権というものがありますが、お日様は皆に平等に与えられた無償の権利なのです。

活用しないわけにはいかないですよね。

他にはペットや動物と触れ合ったり、仲の良い人と会話したり、笑ったりすることでセロトニンが分泌されます。

犬を飼っている人なら、犬はお散歩が大好きなので、外に行く機会が他の人より断然多いです。

だから、家の中に引きこもりがちな人は、無理をしてでもお散歩をしてみると良いです。

犬はほぼ毎日必ず散歩に行きたがりますので、無理してでも行こうという気持ちになります。

また、リズミカルな運動も効果があります。階段の昇り降り、ウォーキング、ジョギングなども良いです。

赤ちゃんの指しゃぶり何かも規則的に口を動かしているので幸せホルモンが出ています。

大人の場合、指しゃぶりは出来ませんが、その代わりにガムを噛むとセロトニンが増えるんです。

野球選手がよくガムを噛んでいるのも、緊張状態の時にガムを噛むことで気持ちが安定してくるからです。

食事をする時によく咀嚼するのもセロトニンを増やす効果があるとされています。

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セロトニンを作る材料

マグロの赤身のお寿司にはセロトニンの原料となるアミノ酸の物質、「トリプトファン」が沢山含んでいます。

マグロ以外にもカツオなど赤身魚は、トリプトファンと同じくビタミンB6も多く含まれています。

刺身だけではなく、寿司めしと一緒に食べることがポイントです。

セロトニンの材料には、トリプトファン、ビタミンB6、炭水化物の3つが必要です。

赤身の魚 ⇒ トリプトファン、ビタミンB6

寿司めし  ⇒  炭水化物

生姜、ニンニク、海苔など ⇒ ビタミンB6

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腸内環境を整えてセロトニンを増やす

韓国料理の代表に、白菜キムチ、マッコリがあります。

この2つには乳酸菌が多く含まれています。

特に生のマッコリは、加熱処理をしていないものなら、乳酸菌が生きています。

生マッコリ⇒ 乳酸菌

キムチ ⇒ 乳酸菌、酵母菌

幸せホルモン=セロトニンの材料となるビタミンB6を作るには、腸内細菌によっても作られます。

腸内環境を整えるとセロトニンが増えるんです!!

生姜、ニンニクはビタミンB6が多いので、水キムチを食べるのがおススメです。

水キムチの汁には、生姜やニンニクの具材から溶け出した水溶性のビタミンB6が含まれていますので、乳酸菌を含んだ汁とビタミンB6を同時に効率よく摂ることが出来ます。

まとめ

・  心身を安定させるには、セロトニンを増やすことが大切です。

・ 太陽の光を浴びたり、ガムを噛むことでセロトニンを増やす手助けをしてくれます。

・ セロトニンの材料は、トリプトファン・ビタミンB6・炭水化物です。

・ おススメはセロトニンの材料全てが入っているマグロの赤身の寿司を食べることです。