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歯ブラシが曲がる!?

そんなこと出来るの???

お掃除する時に使い古いしの歯ブラシを使うことがあると思いますが、

角が当ってブラシ届かなかったり、隅々まで掃除出来なかったりと少々使いづらいところがありますよね。

「歯ブラシの先が曲がってくれたら、もっと楽に掃除出来るのになぁ」なんて思ったこともあったのですが、

なんと4月5日放送のNHKあさイチのスゴ技Qで、あの固い古歯ブラシを曲げる方法を紹介していてたので驚きです!!

古歯ブラシを曲げることで、掃除のプロが使っているブラシのように届きにくい汚れも取り除くことができます。

通常の歯ブラシはこんな感じです。

【柄が真っすぐ】

 

上の写真↑↑↑では歯ブラシの柄が真っすぐな為、グラスの底を磨くことが出来ません。

【柄が外向き】

 

歯ブラシの柄を外向きに曲げるとブラシを底にしっかりと当てることが出来て、隅々まで楽にお掃除可能です。

歯ブラシの柄は外向きだけでなく、内向きに曲げることも出来ます。

では、一体どうやってあの固い柄の部分を曲げているのか?

謎ですよねぇぇぇ。

その方法はこちら↓です。

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古歯ブラシをお掃除道具にする方法

 

 

1、古歯ブラシの広がった毛先をはさみで切って整えます。

2、耐熱性のコップに熱湯を注ぎます。

3、古歯ブラシの先端を2のコップに入れて1分間置きます。

4、コップの取っ手を持って、歯ブラシをコップの底に軽く押し付けるようにすると曲がります。

※やけどに注意して下さい。

5、歯ブラシの柄が90度まで曲がったらコップから取り出して水で冷やします。

 

はい、これで完成です。

届きにくい箇所もこれで楽々お掃除できます。

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歯ブラシの素材選び方

 

 

歯ブラシの素材によっては曲げられないものもあります。

柄の素材が「PS樹脂」(アクリロニトリルスチレン)と「AS樹脂」(ポリスチレン)で出来ているものです。

この2種類の素材だけは強い力を加えても曲がらないので無理に押し曲げようとしないで下さい。

「PS樹脂」と「AS樹脂」や陶器、ガラス以外は曲げることが出来ます。

ちなみに、曲げた歯ブラシの柄を再度熱湯に入れ直すと逆方向に曲げることも可能です。

あまり何度も曲げ直すと折れてしまいますので、大体5回位までが限度だと覚えておきましょう。

新発見といった感じで目から鱗です。何だかすぐにでもやってみたくなりますね。

皆さんもぜひ~試してみて下さい!!