corned beef

4月13日放送の「ソレダメ!あなたの常識は非常識」で紹介していたお肉の常識についてです。

お肉は最近、長寿の秘訣として注目されている食材です。

今話題の本、「肉を食べる人は長生きする」の著者、柴田博医学博士によると、肉に含まれる栄養素にはこんな効果があります。

・ 細胞の酸化を抑え動脈硬化を防ぐカルノシンが豊富

・ 貧血改善が期待出来るヘム鉄

・ うつ病予防の働きがある必須アミノ酸トリプトファンが多く含まれ精神を安定させる

 

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よりジューシーで美味しくする豚肉の焼き方

生姜焼きなど豚肉を焼く時は、フライパンを先に熱してからお肉を焼く人が殆どですが、フライパンの上に豚肉をのせてから火をつけて焼く方が良いそうです。

フライパンにのせてから火をつけると、肉の収縮率を半分に抑えられます。

じっくり火が通り肉汁が無駄に外に出ません。

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新鮮な牛肉の見分け方

新鮮な牛肉を選ぶ時に鮮やかな赤色の肉を選んでしまいがちですが、それは間違いで、少し黒ずんだ牛肉の方が新鮮です。

鮮やか過ぎる赤い牛肉は、時間の経過によりミオグロビンという赤い色素のたんぱく質が酸化し変色してしまっています。

脂肪も真っ白なものより少しクリーム色をしている牛肉の方が新鮮です。

牛肉は赤身が少し黒ずんていて脂肪がクリーム色のものを選びましょう

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新鮮な豚肉の見分け方

新鮮な豚肉を見分けるには、赤身と脂肪の境目を見ます。

境目がはっきりしている肉ほど新鮮で、鮮度が落ちると境目がガタガタになります。

牛肉とは真逆で脂肪がクリーム色になっていると酸化している証なので、鮮度が悪いです。

新鮮なのは脂肪が白色の豚肉の方です。

新鮮な鶏肉の見分け方

新鮮な鶏肉は皮を見ます。

皮全体にシワが多く毛穴がはっきりしているものが新鮮です。

古いものは皮がツルツルになっています。

 また、肉と脂肪に透明感があるものが新鮮で、鮮度が悪い鶏肉は肉が暗い色に変色しています。

冷凍肉を早く美味しく解凍する方法

冷凍肉は自然解凍が一番美味しいと思っている方に、もっと早く美味しく解凍できる方法です。

それは、冷凍肉を氷水に浸けて解凍する方法です。

氷水に浸ける時は保存袋に入れて解凍しましょう。

空気に比べ水は熱を伝える力が20倍も高い為解凍時間が早くなります。

自然解凍すると旨味成分が含まれているドリップが出て、色が悪くなり臭みが出てきます。

氷水で5度以下を保ちながら解凍すると、ドリップも出ず旨味を残したまま解凍できます。

唐揚げをジューシーにする方法

鶏肉を揚げる前に水に浸けると加熱後にジューシーに仕上がります。

鶏肉は加熱するとお肉から水分が出て縮んでしまいます。

家庭で作る唐揚げにジューシーさが足りない原因はここにあります。

鶏肉の旨味成分であるシノシン酸やグルタミン酸は、水に溶けにくいので、水に浸けても問題ありません。

水に浸ける目安は10分です。

カラット揚げる方法

鶏肉を油に入れて1分ほど経ったら、一瞬空気に触れさせて一旦油を切ります。

すると瞬間的に2度揚げ効果が生まれ余計な油が取れカラッと揚がります。

その後、3分ほど揚げたら完成です。

ハンバーグの肉汁を逃さない方法

ハンバーグがジューシーで美味しくなる、とっておきの方法があります。

それは、ハンバーグのタネを作ったら中央に深めのヘコミを作り、そこになんとコーヒーゼリーを入れます!!

スプーン1杯のコーヒーゼリーを入れるだけで、コーヒーゼリーが熱で溶け肉汁と合わさることでよりジューシーになります。

しっかり焼き目をつけても、肉がパサパサにならず、ハンバーグにナイフを入れると肉汁が溢れ出します。

そして、コーヒーのほのかな苦味が絶妙な隠し味になって一石二鳥です。

知らなかったことばかりなので、早速、試してみたいです。