kettle

約6、7年使っていたティファールのケトルが最近ついに壊れまして、新しいケトルを購入しました。

次に買うならデザインがお洒落なケトルが良い!と以前から思っていて、Amazonで色んなメーカーのケトルを調べました。

私が素敵だなと思った電気ケトルは、「レコルト」や「デロンギ」、「ラッセルホブス」だと思います。

口コミなども参考にしながら、最終的に購入したのが、ラッセルホブスの電気カフェケトルです。



私が購入したのは1.0Lタイプのものです。他には0.8Lと1.2Lがあります。

以前使用していたティファールも1.0Lを使っていました。

家で使ているティーポットの容量が1.0Lだったので、お茶を作る時に1回の湯沸かしで全部注げるところが丁度良かったです。

ところが、そのティーポットはガラス製だった為、なんと最近落として割れてしまいました。

そして、新しく購入したティーポットが、ハリオのかご網付水出し茶ポットです。



ハリオのティーポットはホームセンターで購入したのですが、こちらの容量は1.2Lでした。

容量のことなど何も考えずに購入したので、ケトルの方が1.0Lだった為、1回ではお湯が足りず、現在2回に渡ってお湯を沸かして注いでいます。

今思えば1.2Lの方を購入すれば良かったかもと思っています。

しかも、今Amazonを覗いてみたら、1.0Lのケトル方の最安値が私が購入した時の価格よりも1,000円安かったです。(; ・`д・´)

ちなみに店頭で購入するともっとお値段が高く、定価の12,000円程で売られていますので、ネットで購入するのが一番お得です。

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ラッセルホブスの特徴

ラッセルホブスは1952年に生まれた英国のブランドです。

Bill Russell(ビル・ラッセル)とPeter Hobbs(ピーター・ホブス)によって設立されました。

ラッセルホブスが展開している商品の特徴は、銀のステンレス製の物が多く、スタイリッシュなデザインです。

ヨーロッパやアメリカを始め世界各国で高い評価を受けています。

ちなみに、原産国は中国です。

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ラッセルホブス電気カフェケトルを使ってみた感想

よく口コミで見かけるのは、「音がうるさい」ですが、どれくらいうるさいのか気になりますよね。

実際に使ってみたところヤカンでお湯を沸かしてるようなカタカタ音がします。

うるさくて生活に困るという程ではないので、自分はあまり気になりません。

使っているうちに音にも自然と慣れてしまいます。

慣れって恐いですね。

お湯の沸く時間は早いのかどうか?ですが、

1Lのお湯を沸かして実際にタイマーで計ったところ、5分8秒で沸きました。

約5分ということで、これは商品説明のところに書いてある通りでした。

ティファールの時は注ぎ口からお湯がこぼれたりすることがあったのですが、ラッセルホブスの場合、

注ぎ口がコーヒーポットのような細長い注ぎ口になっているので、こぼれたりすることはないです。

注ぎ口が細いので沢山のお湯を一気に注げないのは?と使う前は気になったのですが、ストレスなく勢いよく注ぐことが出来ました。

勢いが良い割りにお湯がこぼれないのでかなり良いです。

コードレスなので持ち運びに便利です。

沸きたて時に銀のステンレス部分に触れると高温で熱いので火傷に注意です。

ちゃんと黒の持ち手部分に触れば問題ないです。

汚れについてですが、お手入れ方法が説明書に書いてあります。

布で拭き取るのですが、ホコリとかは付着しますが、普段から油が飛ぶような所に置いておかなければ、極端に汚れることはないです。

ラッセルホブスの電気ケトルについてはそんなところでしょうか。

ちなみに、その後ラッセルホブスのトースターも購入しちゃいました。( *´艸`)