4th cafe

転勤族というよりは転勤がいつかあるかも知れない夫の妻です。

「家を購入した途端に転勤になりました~。」

そんな話しをよく耳にしますが、どこかのタイミングでやっぱり家を購入したいと思っています。

そんな時に偶然、近所の知り合いから「家を売るから良かったらどぉ?」と聞かれました。

家探しをしていたわけではなかったけど、せっかっくの機会だしこのタイミングを逃したらもう二度とないかも知れない。

でも、今家を買ったら一生この場所に住まなければいけない。

そんな迷いと葛藤がありました。

家探しもタイミングと縁が大事と以前このブログでも書きましたが、

条件的に場所や価格は希望にピッタリで購入するには申し分なかったのですが、

購入する為に不動産屋に相談すると話しが進まなかったり、

良かれと思って行動したことが裏目に出たりして、結局その家は購入出来きなかったんです。

そんな物件だったので、凄く不思議なのですが、結果的にはこれは縁がなかった、タイミングが合わなかったんだと思うことにしました。

恋愛に例えると分かりやすいですが、お付き合いしているけど、お互い結婚するタイミングが合わない。

結婚の話しを進めようとすると、何かしら問題が生じて上手く行かない。

結婚は二人だけで決めるというよりは、家族同士が絡むことなのでご両親から反対があるかも知れません。

これも結局は、「その人と縁がなかった。」「タイミングが合わなかった。」と言うことなんですね。

どうしても欲しいと強く願う程、手に入れられなかったりすることがあります。

逆に欲がない時程、トントン拍子で事が上手く進んだり、人生の中でこういったことが、一つや二つ誰でも経験があると思います。

去る者は追わず来る者は拒まず

物理的に難しかったり、自分の力ではどうしようもないことってあります。

その家とは縁がなかった、今は購入するタイミングではなかった。

自分達にぴったりの家が他にきっとあるんだと思うしかないです。

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転勤のない会社に転職したい

思えば、今年の初めに東京大神宮に参拝に行きました。

東京大神宮は縁結びの神様で有名なのですが、恋愛以外にも仕事や人間関係などにも効果があると謳われています。

参考記事  東京大神宮縁結びのご利益その効果が早い体験談

境内に祈願串という祈願成就の串が置いてあり、願い事を書くことが出来ます。

その祈願串に夫婦別々で願い事を書いたのですが、そこに夫は「転勤のない会社に転職をして地元に戻って家を購入出来ますように」とお願いしていたのを思い出しました。

転勤のない会社であれば、家を購入することも出来るし、一生その家に住むことが出来るので将来設計も立てやすいと思ったからです。

でも、転職活動はそんなに簡単ではないですよね。

地方に転職するには、面接する度に現地まで足を運ばなければならないので、遠方であれば往復の交通費もバカにならないです。

一回の面接で採用されればラッキーですが、不合格なら何度も挑戦しないといけません。

精神的にも金銭的にも苦痛を伴います。

そんな時に急に舞い込んできたのが、あの中古の売り物件の話しでした。

何となく「買っちゃっていいよね、、、」なんて自然に身を任せてしまいたくなる感じです。

転職したらすぐには住宅ローン審査が通らないかも知れない。

今の場所に転勤で引越して来た当初は慣れなかったけど、最近は慣れてきたしねぇ。

そんな感じで、

「これも何かのご縁、このタイミングでこの家に住もう!!」

何て行き当たりばったりな感じでしたが、何故だか分からないけど、結局その家は購入することが出来なかったんです。

これも東京大神宮で「地方に転職!!」とお願いしたからなのでしょうか!?

人は何かしら理由を付けて、何かのせいにしたがる。

今がまさにそれですね。

家を購入出来なかったこの事実をさらっと受け流してしまえば、はい次!!ってなるだけなのに。

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会社の人事に相談する

夫の会社には総合職と専門職がありまして、専門職の方が給料が2割減なのですが、自分でどちらか決められる制度があります。

専門職を選べば転勤はありません。

多くの人は給料が減るのが嫌で、総合職を選びます。

家を購入するにあたって落ち着いて住みたいという理由があったので、専門職でも良いのではないかと思いました。

転職するよりかは、転職せずに地方勤務を希望してそこで専門職に変わった方がずっと簡単ですし、転職回数も増えずに済みます。

夫が会社の人事部に確認を取ったところ、意外にも簡単に地方勤務で専門職になれるという返答が来ました。

しかもいつからでも良いと言うのです。

そして、今後専門職の給与2割減は社員のモチベーションが下がるということで制度が変わる方向だというのです。

なんということでしょう。

知り合いの家を購入することが出来なくても、それはそれでまた別の新しい機会が生まれるんですね。

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どんな結果でも後悔しない

転勤のない会社に転職することも、しないことも自分で選択して決めることが出来ます。

どちらを選択してもリスクは多少伴います。

将来に不安を感じたり、心配になったりすることがあると思いますが、どんな選択をしても後悔はないということです。

その時自分が良いと思って選んだ方があなたにとって最善であるということです。

話しが長くなってまとまりがないですが、ブレない人生設計を立てることをおススメします。