前回の記事、「ロゴ作成を無料でお手軽に作るアプリとは 続編その1」で、無料アプリの「aillis(旧ラインアプリ)」を使ってオリジナルロゴを簡単に作成する方法をご紹介しましたが、

今回は、その続編で「Phonto 写真文字入れ」の無料アプリを使った方法をご紹介します。

このPhontoは、画像に文字を入れることが出来るシンプルなアプリです。

200種類以上のフォントに30種類の日本語フォントが使えます。

さらにフォントの種類を増やしたい場合は、Googleフォントに登録されている600以上のフォントを閲覧出来るアプリ、「Fontasy」を連携して使えば、さらにフォントを増やすことが出来るので一緒に使うことをオススメします。

Fontasyに入っているGoogleフォントには、日本語フォントが入っていないのがちょっと残念ではありますが、

前回ご紹介した、aillis(アイリス)アプリよりフォントの種類が多いことや、カスタマイズの自由度が高く、初心者でも簡単に作れるという点で優れています。

Phontoは写真に文字を入れるアプリですが、ロゴを作成する時は、写真を使わないで文字だけで作ります。

あなただけのオリジナルロゴを作ってブログのロゴとして使うことが可能です。

 

私のブログ用に作ったロゴパターン↓の見本です。
サンプルパターン見本↓

 

※サンプル見本もこれだけではありません。何百通りものパターンを作成出来ます。

色やフォント、サイズを変えれるだけではなく、カーブを付けることも出来ます。

 

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作り方のポイントを説明します。

まず、お手持ちのスマートフォンにPhontoアプリとFontasyをダウンロードします。

▼Google playでダウンロードする
⇒「Phonto – Google play
⇒「Fontasy – Google play

▼App Storeでダウンロードする
⇒「Phonto – App store
⇒「Fontasy – App store

 

ダウンロードが完了したらPhontoを開きます。①~④の手順で進めます。

 

 

⑤~⑧の手順で進めます。

 

 

⑦では、標準設定で入っているフォントを使うことができます。

また、Fontasyからお気に入りのフォントを選択して、Phontoにコピーすれば自動的にPhontoの中の「Myフォント」の中に入ります。

ここで、右下ボタンの日本語を選択すれば、日本語フォントもダウンロードすることが出来ます。

 

 

⑧では、左の「文字」で、色を調節できます。

真ん中の「ストローク」で文字のアウトラインの色を細かく調整出来ます。

 

 

ストロークの右隣り、「背景」で、背景色を選ぶことが出来ます。ここは、白色を選択しておきましょう。←ココ意外と重要

カーブを付けたい場合は、スタイルから選びます。

 

スタイルには、文字に影を付けたり、文字の間隔を詰めたり、広げたり出来ます。カーブで円を描くことも可能です。

文字にパターンをつけたい場合

「パターン」の中から、3色で組み合わさった色のパターンを選ぶことが出来ます。自分オリジナルのカラーパターンを作成することも出来ます。

 

 

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何通りかのデザインをいくつか作成してみて、その中から比較してみましょう。

オリジナルのロゴが完成したら、ブログのヘッダー画像に収まるサイズに調節してアップロードしてみて下さいね。

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