Dream

我が家の愛犬、トイプードルが普段私達のことをどう想ってくれているのか?

以前から興味があったアニマルコミュニケーターさんに聞いてみようと思って、一度だけお会いしたことがあります。

初めてその方にお会いしたのですが、穏やかで優しそうな雰囲気の方でした。

最初、私の方が緊張してしまいました。というのも、私の心の中まで全て読まれているような気がして怖くなってしまったからです。

実際、私の心まで読まれているかは分かりませんでしたが、犬の気持ちは聞くことが出来ました。

うちのわんこは、1歳の時に飼えなくなった人から譲って貰ったのですが、以前飼われていた時の記憶は殆どないそうです。

わんこにとって今が幸せと思ってくれているなら、とても嬉しいです。

アニマルコミュニケーターさんと対面する前に、犬の写真をメールで送ります。

その時に相談事を添えて送るのですが、遠隔透視も事前に行っておいてくれます。

透視した時は、犬の問題行動が見えてこなかったそうです。だから、何故今回私が相談しようと思ったのか不思議に思われたそうです。

これは後程、私がその方とお会いしたいと思った、自分でも気づかなかった本当の理由が分かります。

それは、犬の問題とは関係なく、自分自身の問題と関係していました。

アニマルコミュニケーションに興味がある人とお話しをしていると、

大抵犬ではなく、人間に何らかの悩みやそれに付随する核となる問題があったりするそうです。

その問題となっている心の壁(ブロック)が何枚もあって、その問題を一枚ずつクリアにしていく作業が必要になっていくそうです。

この話しをすると、この記事の内容がブレてしまうので、今回は詳しくは書きません。

でも、アニマルコミュニケーションって奥が深いんだなぁと思います。

取り敢えず、私が知りたかったことは、犬のしつけのことや犬の気持ちを知りたくて相談したいと思ったのです。

犬の躾で困っていることは、家でトイレをしないことです。

前の飼い主さんのお家ではちゃんとトイレの躾が出来ていたのですが、

我が家に来てから、私達夫婦のしつけ方が甘かったせいで出来なくなってしまいました。

犬が家でトイレに成功したら褒めてあげると犬は、「褒められる=良いことをした」と関連ずけて覚えてくれるわけです。

犬が我が家にやって来てすぐの頃は、ペットシートにちゃんとしてくれました。

でも、外ですることを覚えてからは、外でしかしなくなってしまったのです。

柴犬は外でしかトイレをしないとよく聞きますが、トイプードルは比較的家でしてくれる子が多いと思います。

でも、我が家のトイプードルは家でトイレしてくれません。

そこで、アニマルコミュニケーターの方に「何とか家でトイレをしてくれないか犬に聞いて下さい。」とお願いしました。

すると、うちの犬はこう答えました。

「外で好きな所ですればいいじゃん。」

それから、家の中でトイレをした時に私が怒ったことがあったみたいで、「怒るからしない」と言うのです。

怒ったつもりはないのですが、犬が粗相をした時に同様したり困った素振りを見せてしまったことはあると思います。

犬が我が家に来てすぐは、分離不安症が酷くて、周囲に誰もいなくなるとケージの中で泣き叫びよく粗相をしてケージの中が糞まみれになっていました。

そういうこともあってか、叱ってはいけないということは知っていたので、叱りはしませんでしたが、表情や気持ちが伝わってしまったと思います。

アニマルコミュニケーターの方に、

「そこを何とか家でお願い!」と頼んで貰いましたが、

「家に犬用のトイレ置いてないじゃん」と返されました。

えぇぇっ、

確かに全然そこでおしっこをしてくれないので、置いたり片付けたりを繰り返してます。

お風呂場でするのはどうかも提案してみました。

水やシャンプーが嫌いな為、お風呂場の床の感触が嫌いだそうです。

分かる気がする。

結局、同意は得られず、現在でも家の中でしてくれない状態が続いています。

スポンサーリンク

犬のトイレ しつけは犬と我慢比べ

トイレの躾を改善するには、かなり根気が入ります。犬対人間の我慢比べみたいなものです。

例えば犬を外に連れて行かずに、家でトイレがしたくなるまで待つとします。

でも、犬は2、3日位は、うんちやおしっこを我慢してしまいます。

犬がどうしても我慢出来なくなって家の中の所定の場所でしてくれた時にすかさず褒めてあげることが出来れば成功です。

たった1回で覚えることは難しいと思いますが、成功体験が繰り返し出来るようになれば覚えてくれます。

言葉で言うのは簡単ですが、これが中々難しいのです。

2、3日もの間トイレを我慢している飼い犬を見てじっと耐えられるかどうかです。

ですが、ここが飼い主さんの踏ん張りどころです。

犬の為でもあるのです。

何れ老犬になろう時に足腰が弱って外に出られなくなってしまっても、トイレを我慢させるなんて可哀そうです。

だから、今のうちに何とかしたい!

心を鬼にして躾けるしかないです。

とは言うものの暫くの間、諦めていたので何とかしたいです。

スポンサーリンク

最後に

結論からすると、犬は人間の様に会話をして納得してくれるものではないということです。

犬には会話というより合図に近い言葉(マテ、お座りなど)で示さなければいけません。

トイレだったら「シーシー」とかですね。言葉に決まりはないですが、ある一定のルールを決めること。

そして、常に毅然とした態度で接すること。

「毅然とした態度」

これは、カリスマドッグトレーナーのシーザーミランの教えでもあります。

皆さん根負けしないように一緒に頑張りましょう。