中居正広のミニなる図書館で2015年話題のスポットになった東京大神宮の知らなきゃ良かった話しです。

ところで、東京大神宮ってどんなところか知らない人もいると思いますので説明します。

東京大神宮は、今東京で一番縁結びにご利益があると噂の神社です。

場所は、JR・東京メトロの飯田橋駅から、徒歩5分ほどのところにあります。

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東京大神宮のあらすじ

東京大神宮は、「東京のお伊勢さま」と呼ばれています。

その由来とは、

江戸時代に伊勢神宮へ参拝することは人々の生涯の願いで、明治天皇が東京でも参拝できるようにと、日比谷に創建したのが始まりです。

日比谷の地に鎮座していたことから、当時は「日比谷大神宮」と名付けられました。

関東大震災の後、昭和3年に現在の飯田橋に移転します。

そして、「飯田橋大神宮」と呼ばれていましたが、戦後に社名を「東京大神宮」と改めて、今日に至っています。

伊勢神宮(内宮と外宮)の御祭神である天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)と豊受大神(とようけのおおかみ)、さらに倭比賣命(やまとひめのみこと)が祀られています。

恋愛成就にご利益があると知られる神社で、恋のパワースポットとして有名な場所です。

参拝者の数は、土日で3000人~4000人が訪れる程、賑わいを見せてます。

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携帯の待ち受け画面にすると恋愛運がアップするハートの社紋

話題のハートの写真を撮って携帯の待ち受けにすると恋愛運が上がると噂が広がり評判になっています。

それを信じて待ち受けにしている人も沢山いると思いますが、

実はこのハート模様、ハートではなかったんです!!

ここからが、知らなきゃ良かった話し、、、

携帯の待ち受けにすると恋愛運が上がると言われるハート模様は、実はハートではなく魔除けの為の猪の目です。

 

 

なぜ猪の目が使われているのかというと、猪は火事をいち早く見つけ難を逃れる動物と言われています。

その目は火の災難から逃れるご利益があると古くから神社で使われてきました。

そして、猪の目をデザイン化したらたまたまハートの形になったのだとか。

どこから見ても猪の目とは想像できない・・・

湯島天満宮など他の神社やお寺にもこの猪の目のハートがいっぱいあるそうです。

これから神社に参拝に行く時はハートに目が行っちゃいそうです。

ということで、

東京大神宮に恋愛のご利益があるのは、ハートではなく東京大神宮のパワーということでした。

せっかくですから、恋のジンクスとして、待ち受け画面はそのままにするのも良いと思います。

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東京大神宮のお守り

 

東京大神宮のお守りは種類が豊富です。

これから恋愛する相手を見つけたい、片思いの恋を実らせたい、今の恋人と結婚したい、幸せな人生を送りたい・・・

と好きなお守りを選ぶことが出来ます。

縁結びに効くのは、白いすずらんの「鈴蘭守り」というお守りで、すずらんには、「幸福が訪れる」という花言葉があります。

恋愛成就のアドバイスが記された幸せをもたらす「恋みくじ」や、願い事を綴る「願い文」、恋愛が実を結ぶように神様に納める「結び札」などがあります。

東京大神宮への交通アクセス

住所

〒102-0071 東京都千代田区富士見2-4-1
電話:03-3262-3566/FAX:03-3261-4147
最寄り駅「飯田橋駅」

アクセス

JR中央・総武線
東京メトロ有楽町線・南北線
都営地下鉄大江戸線
◎各線駅より徒歩約5分です