小豆のゆで汁が美容効果に良いと今注目されています。

1月25日放送、あさイチのスゴ技Qで小豆茶が家庭で飲める作り方を紹介していました。

小豆の研究結果で、

小豆のゆで汁にはポリフェノールが沢山含まれていて、豆類の中でその含有量はトップであることが分かっています。

一番の効果としては、小豆のポリフェノールでシミやしわを防いでくれることです。
更に小豆のゆで汁には骨粗しょう症予防効果あります。

小豆茶の作り方

小豆のゆで汁なんて家にないという人でも健康効果を家庭でも手軽にとることができます。
小豆をティーバッグに入れて、

熱湯のポットにティーバッグを入れて1時間程お湯出しをすると小豆茶として飲むことができます。

小豆には渋みがある

小豆をそのまま使うと渋みがあるので苦くて飲めません。
そこで、美味しく飲むための一工夫をします。

小豆を水で浸して一晩寝かせるのがポイントです!

小豆にはサポニンというえぐみ成分が含まれているので、一晩水に浸すことで、サポニンが水に溶け出します。
料理をする時には、水で浸さなくてもOKです。

調味料を使うのでえぐみは気にならなくなります。

水に浸した小豆を一晩寝かしたら

小豆を一晩寝かした後、水切りをして小豆を天板に広げます。
それをオーブンで160℃、30分焼くと渋みが抑えれられます。

なぜオーブンで焼くの?

小豆にはタンニンという渋み成分があります。
その渋み成分が舌の表面にある味蕾(みらい)という器官に届くことで渋みを感じとってしまいます。
小豆を100℃以上で焼くとタンニンの分子がくっついて大きくなり、味蕾(みらい)に届かなくなるので渋みを感じないそうです。
小豆茶はゆで汁とほぼ同じような栄養成分がとれるので家庭でも手軽に飲めますね。

あずきスープで楽痩せダイエット

※追記しました。

2016年5月10放送のナイナイアンサーでも小豆には、ダイエット効果があると紹介されていました。

小豆に含まれるポリフェノールは赤ワインの1.5~2倍もあります。

そして小豆の糖は複合糖質なので吸収され難く、楽痩せダイエットには最適です。

あすきスープの作り方


【材料】
乾燥小豆 ・・・ 50g
塩 ・・・ 少々
コンソメキューブ ・・・ 1粒
お湯 ・・・ 400ml
魔法瓶の中に全ての材料を入れて、魔法瓶を横に倒して一晩寝かします。
目安(6~7時間でOK)放置します。
それだけで、スープが出来上がります。
このスープを食前に飲むようにしましょう!!
おしるこの味がほんのりするそうです。
スープに調味料をちょい足しして、カレー風味や和風出汁にアレンジすることも可能です。
ぜひ、味に飽きたら色々試してみて下さい。