January 25, 2010 - Day Ninety Seven.

水仕事をする時に欠かせないゴム手袋(ビニール手袋)ですが、手荒れを防ぐために欠かせないアイテムです。

今まで色んなタイプのゴム手袋を使ってきましたが、敏感肌の人に一番刺激が少ないゴム手袋は、塩化ビニール製手袋(塩ビ手袋)です。

塩ビ手袋はメーカーによって品質が違うので、長持ちするものもあれば、すぐに破れてしまうモノまで色々あります。

ビニール手袋は使っているうちに、指先がだんだん固くなってきて破れたりします。

お値段の安いプライベート商品(PB商品)を使っていたら、利き手の右手ばかり破れてしまって気が付いたら左手ばかり残ってしまいました。

スーパーやホームセンターで売られているゴム手袋は、両手ワンセットで売られているので、残ってしまった片方の手袋を消費していかない限り永遠に残ってしまいます。

このまま使わずに捨てるのも勿体ですよね。

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片方だけゴム手袋が欲しいのに

どこかで片方ずつ販売していないかなぁ?

片方だけ買うことが出来たら良いのになぁ。

そう思っていたらありました!!

100円ショップ(ダイソー)で、右手用と左手用に分かれてゴム手袋が売られていました。

片方だけで買えるので凄く欲しかったのですが、韓国製で素材がゴムだったので購入しようか凄い迷ったけど、結局やめてしまいました。

買わなかった理由は、ラテックス(天然ゴム)のアレルギーが心配だったこと、ゴム臭さや肌触りが好きじゃなかったからです。

こちらの記事で「手荒れ対策ゴム手袋の上手な使い方教えちゃいます」でも紹介していますが、私は普段使っている塩ビ手袋の中にポリエチレンの手袋をはめて二重にして使っています。

この方法を使えば、ポリエチレン手袋の上にラテックスのゴム手袋をしても、ゴムが直接素肌に触れることはないので問題ないのですが、

それでもゴム臭が好きじゃなかったので、結局購入するのをやめました。

多少左右見た目が違うアンバランスな手袋になったとしても、気にならないなら良いと思います。

不揃いが嫌なら両方ゴム手袋で揃えれば良いと思います。もちろんアレルギーが気になればポリエチレン手袋は付けて下さい。

それでもゴム手袋はちょっと好きじゃないと言う人には、私が考えたとっておきの方法があります。

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簡単そうで思いつかなかった驚きの発想

結局、片方ずつ買えたのですが、ゴム素材が好きじゃなかったので別の方法を思いつきました。

聞けば凄い単純な方法ですが、この方法なら新しい手袋を買う必要もないので経済的です。しかも、利き手ではない方ばかり沢山残ってしまったのに、どんどん消費していくことが出来ました。

その方法とは、

ビニール手袋を裏返して使うです。

いかにも凄そうな書き方をしちゃいましたが、全然大したことないです。(笑)

これは、塩化ビニール手袋だから出来るスゴ技です。手袋の内側は、裏毛がなくて表面がビニールでツルツルしてるモノなら裏返しで使えます。

ポリエチレン手袋の上にビニール手袋をつけるので、手には違和感ないです。と言うより、ポリエチレン手袋を付けないと手にハメることが出来ないです。

こうすることで、残ってしまった片方の手袋を見事使い切ることが出来ました!!貧乏くさい感じもしますが、捨てるより良いかなと思っています。

ポリエチレン手袋は100円ショップで100枚入り1箱で購入出来ます。

気にならないようだったら試してみて下さい。