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テレビ朝日放送の「中居正広のミになる図書館」で森公美子さんが出演していた時の話しです。

森公美子さんの年齢は56歳(2015年時点)ですが、検査で女性ホルモンの数値が一般の50代女性と比べて異常に高かったことを明かしました。


50代の女性ホルモン平均値(エスストラジオール) 55.3pg/ml

森公美子さんの女性ホルモン数値は、なんと368pg/mlもあったそうです。
異常な程に数値が高かったので病院で体を全部調べたら特に病気は見つからず、何もありませんでした。
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恋愛すると女性ホルモンが増える!?

森公美子さんはもともとラグビーが大好きで五郎丸歩選手にトキメイていました。恋のパワーで女性ホルモンが上昇していると本人は信じています。泌尿器科医の二宮典子先生曰く、知らなきゃ良かった話しで、

「五郎丸選手に恋してキュンキュンしても女性ホルモンの数値が上がるという医学的根拠は全くない」とのことでした。

悲しくなったりすると女性ホルモンの分泌が悪くなるというデータはたくさんあるけど、恋して増えるというデータはないそうです。

恋すると肌にツヤが出たりして、一見女性ホルモンが分泌されているように思われがち。

しかし、女性ホルモンの代わりにリラックス効果を生むホルモンの「セロトニン」が分泌されていて、自律神経が調整されるので心身が安定します。

女性ホルモンが多い時は、集中力が高まって記憶力や判断力が高まるので恋愛はしやすい傾向にあります。

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森公美子さんの女性ホルモンの数値が高い本当の理由は?

森公美子さんは、恋をしているから女性ホルモンの数値が異常なまでに高くなっているのだと思い込んでいました。
それが勘違いであったとなると、本当の理由は何なの?
二宮先生曰く、
 
数値が高いのはただ太っているだけ!!!!

だそうです。えーーーっ

理由は、
女性ホルモンが分泌される場所は卵巣だけではなく、副腎というところからホルモンが出ています。
副腎は腰の後ろにある小さい臓器で、副腎から男性ホルモンが出ています。
性別に関係なく女性でも男性ホルモンは出ていて、男性ホルモンが血液の中に入っていくと脂肪細胞で女性ホルモンに変換されます。
つまり、太っている人は脂肪細胞が多いので、男性ホルモンから女性ホルモンに変換されて女性ホルモンが多いからです。

 

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女性ホルモンが多いことは女性にとって良いこと!

女性ホルモンが多い人は、肌がプリプリしたり、血管が柔らかいとか、声を綺麗に保つ働きがあります。
閉経期に近づくと、女性ホルモンの数値が急に上がることがあり、最終的にはドンドン衰えていきます。

女性ホルモンが高くなる他の理由

 
・ 卵巣の腫瘍
・ プラセンタ注射の使用
・ 処方された薬の成分
 
卵巣の腫瘍の場合は、病院で検査した方が良いです

女性ホルモンのバランスを整えるサプリメント

女性ホルモンのバランスを調整してくれるのがプラセンタです。

プラセンタは女性ホルモンを増やすというより、エストロゲンを増やしてくれるもので、加齢により卵巣機能の低下でエストロゲンは減少してしまいます。

エストロゲンは妊娠に備えるためのホルモンで、エストロゲンが増えると肌の水分量が増えてたるみがちな肌に潤いを与えてくれます。

馬プラセンタは、馬の「胎盤」を使用していて、潤いやハリ、ツヤをアップさせてくれます。

プラセンタは副作用がないので、更年期障害の方も飲まれています。

プラセンタサプリによっては美容成分の量が半分も入っていないことがあるので、購入する際に気にしてみましょう。

馬プラセンタサプリメントBp300

・・・楽天で圧倒的に売れた「Tp200」の豪華プレミアム版商品。高級馬プラセンタ300mg配合。 17種類の美容成分に1兆個の乳酸菌も入っています。

国産馬プラセンタサプリ「プラセンタの泉360」

・・・製薬会社が厳選した国産馬プラセンタのみを配合。プラセンタは原末換算で360mgと、国産馬を使用したものとしてはトップクラスの含有量です。「ヒアルロン酸産生乳酸菌」や保湿力抜群の「プロテオグリカン」など5種類もの美容成分も配合されています。