2016年1月6日放送のソレダメ!で紹介していた、コロッケを美味しく作るコツです。

人気急上昇中のコロッケ専門店、「楽万コロッケ店」さん直伝の美味しいコロッケの作り方を教えて貰いました。

時間が経ってもサックとするコロッケを作る秘密とは一体何でしょう?

自宅でも作れるようになったら嬉しいですよね。

楽万コロッケ店のコロッケを美味しく作るコツ

コツその1  ジャガイモは茹でずに蒸す

コロッケは熱いうちにジャガイモを潰すと美味しく出来ることは知っていたけど、今まで茹でてました。

茹でるのではなくて、蒸すのがポイントです。

ジャガイモを茹でると栄養素や旨味が水に溶けて流れてしまいます。


ジャガイモ本来の美味しさをいかすために蒸すのが良いです。


家庭なら電子レンジでジャガイモのラップを掛けてチンすればOKです。

コツその2  熱いうちに皮をむく

ジャガイモの皮は熱い方が簡単に薄く剥けるので、美味しい部分を皮と一緒に捨てずにすみます。

コツその3  すね肉の千切りをタマネギと炒める

お肉は国産牛のすね肉を使用します。

挽肉ではなく千切りにするのがコツ!

肉感がしっかり出て美味しくなります。

千切りにした牛肉を飴色に炒めたタマネギと弱火で炒めます。

ある程度火が通ったら、塩胡椒で味付けをして、弱火で丁寧に絡めます。

コツその4  混ぜすぎずジャガイモの食感を残す

剥いたジャガイモと混ぜ合わせます。

ポイントは具材は混ぜすぎないことです。

ある程度のジャガイモの大きさを残すことで、食べた時のジャガイモのゴロっとした食感が楽しめます

コツその5  具を冷蔵庫で一晩寝かせる

混ぜ合わせた具材をバットに平らに敷き詰めて、粗熱を取り冷蔵庫で一晩寝かせます。

一晩寝かせることで具に味が均等に染みわたります。

一晩寝かせた具に小麦粉を付けます。

種を丸く整えて、表面に小麦粉をまぶします。

サクサクコロッケにする為の楽万コロッケ店のひと工夫とは

時間が経ってもサクサクのコロッケを作る為のひと工夫は、ここが一番重要です!!

コツその6 水で溶いた小麦粉を卵に混ぜる

水で溶いた小麦粉を卵に混ぜて衣のつなぎにします。

サクサクの理由は、


コロッケを油で揚げた時に具と衣の間に膜ができます。


水溶き小麦粉と卵を混ぜたものは、卵だけのものと比べると膜が丈夫になるからです。

具に含まれる水分がパン粉に染み難くなります。

水分を閉じ込めるのでサクサクの食感が長い時間持つわけです。

170度の油で4分揚げてみたところ、4時間後でも揚げたての時と同じサクサクな感じでした。

最後に

小麦粉を水で溶いたバッター液のことは知っていましたが、バッター液を卵の中に入れてしまうというのは知りませんでした。

凄い!!挑戦したいけど、具を一晩寝かせないといけないから、ズボラな私にとって下準備が大変な感じです。

でも、美味しいコロッケを作る為にはこれくらいの労力を惜しんではいけないですよね~。

気力のある時にやってみます!