甘酒は「飲む美容液」、「飲む点滴」と昔から呼ばれていて、健康や美容に効果があるので飲んでいる人も多いと思います。

2月9日に放送された中居正広のミニなる図書館で、ゲスト出演していた女優の細川直美さんの美容法が番組で取り上げられていました。

細川直美さんは、第二回全日本国民的美少女コンテストGPを10代の頃に受賞して芸能界デビューしています。

現在は41歳で2児の母でありながらその美貌を保ち続けていて、女性誌などで取り上げられる程、今注目されています。

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細川直美の美容法

彼女の美の秘訣は、ほぼ毎日欠かさずしているある美容法だそうです。

その美容法とは、甘酒を飲むことです。

甘酒には、酵素やビタミンが豊富に含まれているので、食事代わりに飲んだりしているそうです。

甘酒には酒粕と米麹の2種類あり、彼女は米麹の方を飲んでいます。

また、甘酒+豆乳を混ぜて飲んだりしているそうです。

豆乳に含まれる大豆たんぱくやイソフラボン、ビタミン群などの栄養も摂れるので効率が良いです。

豆乳と混ぜて飲むと甘酒の甘さが抑えられて飲みやすくなるので、私もこの組み合わせ好きです。

ここまでは、体に良いことずくしでどこも悪いところはなさそうですが、

ここからが、番組の「知らなきゃ良かった話し」です。

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甘酒の間違った飲み方で美容効果薄れる

東京農業大学 応用生物科学部 准教授 前橋先生によると、

甘酒にはアミラーゼなどの消化酵素やビタミンB1・B2が多く含まれていて、

美容の為に甘酒を温めて飲む事は、酵素やビタミンを破壊してから飲んでいるに等しいのだそうです。

甘酒には消化酵素が沢山含まれています。消化酵素は加熱すると壊れるという実験結果が出ています。

甘酒は冬に温めて飲むイメージですよね。

ですが、江戸時代には夏バテ防止の栄養ドリンクとして飲まれていて、夏の風物詩だったそうです。

甘酒はブトウ糖が豊富に含まれているので、それがエネルギーとなり夏バテ予防になるからです。

甘酒を飲むときは、冷やして飲むか常温で飲むのが良いです。

 

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甘酒を楽しみながら飲む

私は寒い時になぜか甘酒が欲しくなります。

でも、甘酒を温めて飲むと甘さが増す感じがするので、冷えた甘酒を豆乳やヨーグルト、果物、野菜などと混ぜてスムージーで飲んだりします。

毎日、違ったレシピにすると飽きがこなくておススメです。

私がいつも参考にしているレシピ本はこちら↓です。

 

「甘酒ベジスムージー」は、果物と野菜の意外な組み合わせのレシピが紹介されています。

キャベツバナナ、かぶいちご、柿にんじん、甘酒キャラメルモカなど他にも沢山、普通では思いつかないようなレシピが紹介されています。

写真も綺麗で美味しそうなので、作ってみたくなります。

実際作るのも楽しいですが、写真を見ているだけでも楽しいです。

但し、冬は寒いので甘酒に関係なく温かい飲み物が欲しくなりますね。

皆さんも、甘酒の美容効果を求めるなら、常温か冷やしてお飲み下さいね。