2月17日放送のテレビ東京、ソレダメ!は、鍋料理が100倍美味しくなる新常識というテーマでした。

名店の味のキムチ鍋を家庭で作れるようになる裏技です。

普段、家庭でもキムチ鍋の素を使って作るけど、

何だかコクがない、野菜の水分が出て味が薄まり物足りない・・・

そんな悩みよくあります。

神楽坂にある、キムチ鍋が美味しいと評判の「しるく屋」は、

濃厚でコクのあるスープが特徴ですが、この味を家庭で作れるようになる秘密を番組内で教えてくれました。

まず、名店の味に近づけるには、キムチよりもスープ作りが大切だと言います。

コク旨キムチ鍋の作り方

【4~5人用】

2つの鍋に各々300mlの水を用意します。

鶏ガラの素・・・小さじ2杯

オニオンスープの素・・・小さじ2杯

鶏ガラスープとオニオンスープを別々に作ります。

スープが温まったら2つのスープを混ぜます。

混ぜ合わせたスープにキムチの素をお好みの量だけ入れます。

( お店では、コクを出すために鶏ガラ、玉ねぎを10時間煮込み丸3日間熟成させています。 )

ある隠し味を入れるだけでコクが出る

スープが出来たら、

キムチ50g×人数分を入れて

白菜
豚バラ
えのき
ニラ
etc・・・

お好みの具材を入れます。

そして、ここからある隠し味を入れるとキムチ鍋の味が格段にUPします。

その隠し味とは、

市販の焼き肉のタレを入れます!!

焼き肉のタレには、りんごの擦りおろした果物系の味や野菜のエキスが入っているので深いコクが出ます。

最後の仕上げに、

隠し味のヨーグルトを入れて完成です。

鍋を煮込むうちに酸味が薄れてくので、ヨーグルトの酸味が補ってくれます。

最後に

名店の味に近いキムチ鍋を実際に家庭で作ってみました。
レシピの正確な分量がテレビで見る限りよく分からなかったので、焼き肉のタレやヨーグルトは適当に入れてしまいました。
テレビの映像では各々大さじ2杯くらい入れているように見えました。
あと作る際にちょっと失敗してしまったのが、
スープ出汁にキムチが入っていて味が付いているのに、キムチの素全入れして大変なことになりました!
私が購入した市販のキムチの素は、使う際の目安の分量が、
キムチの素:水=1:2の割合で入れるとなっていました。
番組内ではキムチの素は味を見ながら調節すると説明していたのに、誤って全部入れてしまったのでめちゃくちゃ濃くなってしまいました。(;’∀’)
次回作る時の為にメモっておかないとね。
ぜひ、皆さんも作られてみては如何ですか~!?