photo credit: Particules Fines via photopin (license)

2009年6月10日放送のためしてガッテンでは、スロージョギングが健康に良いと紹介していました。

それ以来、このスロージョギングを実践している人もいるかと思いますが、毎日続けることが出来る人ってあまりいないと思います。

雨や雪の日、暑さ、寒さなど天候によって出来ないこもあります。

疲れていたり、体調が優れなかったりして、今日は休もう、今日も出来ないまた明日にしよう・・・

と言っているうちに気が付いたら、やらなくなっていることありますよね。

そこで、外に出るのが億劫な日でも、自宅で出来るエクササイズを2月24日放送の番組内で紹介していました。

それは、かかとを上げながら音楽に合わせてダンスするというやり方です。

これは視聴者の方が考えたエクササイズで、専門家の意見によると、スロージョギングとほぼ同じ効果が得られることが分かりました。

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スロージョギングのやり方

まずは、スロージョギングとは何ぞやという方の為に簡単におさらいです。

1、スロージョギングはとにかくゆっくり走って、笑顔をキープできるくらいのスピードで走ります。

2、歩幅は約10cmくらいでリズミカルに走ります。

3、かかとを上げて指の付け根で着地します。

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スロージョギングの効果

スロージョギングは、コレストロールや血糖値が下がるなど生活習慣病を予防したり改善することができると言われています。

疲れないから運動を長く続けられる、だからエネルギー消費量がアップします。

筋肉の中の毛細血管が増えて運動能力が高くなっていきます。

そして、ゆっくり走ることで乳酸が溜まらないので、コレステロールや血糖値の改善、脂肪の燃焼効果や高血圧の予防などができると言われています。

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かかとを付けないダンス

かかとをつけないダンスは、スロージョギングのようにつま先立ちでリズミカル且つ、小刻みで軽快に踊るので、スロージョギングと筋肉の使い方が似ています。

かかとをつけないダンス=ふくらはぎを鍛える

ふくらはぎを鍛えると、

ふくらはぎが第二の心臓と呼ばれる場所で、ポンプ機能がUPして血液を一気に心臓へと押し戻してくれます。

すると血流が早くなり、一酸化窒素が生まれます。

血管を柔らかくして、しなやかにする働きがあり動脈硬化を防いでくれます。

つま先立ちをすると、

スロージョギングはかかとを上げ続けることがポイントです。

普通のジョギングは膝に負担が掛かって膝を傷めやすいのですが、かかとを上げると膝に掛かる衝撃を和らげる効果があります。

実は、スロージョギングはかかとを上げなくても、スロージョギングの効果は得られます。

でも、かかと上げるた方が健康効果がよりUPするということです。

毎日、自宅で「かかとを付けないダンス」を続けた方は、持病の腰痛が治って、風邪を引かなくなったそうです。

健康グッズ

自宅で普通のスリッパをいつも履いているなら、かかとのないスリッパに変えることで効率的にダイエットできます。

 

 

履き続けることでふくらはぎの筋肉を鍛える効果があります。

かかとがないから自然と足はつま先立ちとなって、おしりや太もも、ふくらはぎ、足首と筋肉を鍛えることが出来きて美脚効果があります。

気分が乗っている日は、これに少しダンスを加えたりすると更に効果UPしそうですね。