有吉ゼミの芸能人の家をいじるコーナーでお馴染みの八王子リフォームことヒロミさんが、モノマネ芸人の横澤夏子さん(25歳)の住む部屋をリフォームする様子です。

毎回どんな風にお部屋が変身するのか楽しみです。

横澤さんは渋谷区に憧れて内覧せずに決めた、1K4.5帖の家賃7万円の部屋に住んでいるそうです。

4.5帖の部屋で生活するにはかなり狭いので収納スペースに苦労しているご様子でした。

狭い部屋をリフォームで上手に収納スペースを広げています。

今回のリフォームは、パステルカラーを使ったパリジェンヌが暮らすアパートをイメージしたアパルトマンスタイルを目指します。

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壁のリフォームに使用したアイテム

 

パステルピンクの壁紙

パリのアパルトマンスタイルを目指してパステルピンクの壁紙を使用。

 

 

フレスコのり
賃貸でも壁紙を貼って剥がせる粉のりです。

 

マスカーテープ

塗装する時に便利なビニール付きの養生テープです。

☆ 壁から10cm内側に貼っていくのがポイントです。

 

 

デコルファのマスキングテープ

ゴールドの額縁風のマスキングテープです。

写真のフレーム用に使用したりしますが、壁の装飾用にアクセント使いしてパリのアンティーク感を醸し出してくれます。

他にはタイル風のマスキングテープもあります。

 

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ドレッサーに使用したアイテム

パリジェンヌご用達のドレッサーを作る為にホームセンターで天板となる板を購入します。

ホルソー

穴を開ける特殊な専用ドリルを使って、ドライヤーのケーブルを通す為の穴を天板の端に開けます。

 

 

電動のこぎり

ドレッサーのティッシュケース用に四角く長方形に穴を開けます。

 

 

白色水性ペンキ

天板を白の水性ペンキで真っ白に塗装します。

ペンキを塗った上から全体をタオルで拭いて、ペンキを薄くします。

木目が見えてアンティーク調の仕上がりになります。

 

 

マスキングテープ

収納用のクローゼットの扉を外して壁にマスキングテープでアパルトマン風に装飾します。

ドット柄ゴールド × ピンク × 水色のマスキングテープを使ってストライプに装飾しています。

インテリア用のワイドなドット柄ゴールドのmt、100mm幅×10mです。

 

 

マルチラックポール(フリーラックポール)

ホームセンターで売られている等間隔で溝が作られているマルチラックポールです。

マルチラックポールを4本使って溝に板をはめ込んでいくと、本棚やディスプレイ棚が作れます。

 

1本を丸ノコでカットして四隅に置き、作った天板を設置すると天板の骨組みが完成します。

 

トリマー

木材などを装飾加工する電動工具を使って、ドレッサーの扉の板に縁飾りを施します。

 

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グルーガンを使ってレリーフを作る

グルーガンに樹脂をセッティングしてシリコンの型に流し込みます。

 

 

樹脂をシリコンモールドに流し込んで、アンティーク調のレリーフを作ります。

出来上がったレリーフを扉の板に貼り上から白色のペンキで塗ります。

 

鏡を壁に設置してドレッサーが完成

クローゼットだったところがドレッサーになりました。

 

アパルトマン風ロフトベッドをつくる

イメージ写真

4.5帖の部屋で使っていたベッドをアパルトマン風の収納ができるロフトベットに変更します。

使用するのは細長いカラーボックス4個です。

 

 

ハンガーラックにする為にカラーボックス2個を寝かして2個を薄板で繋げます。取り付けた板の上にU字型のフックを取り付けます。

これを2個1セット×2つ作ります。

U字型フックにアルミ製のパイプをのせます。

パイプを適当な長さにカットするのに便利な「パイプカッター」を使います。

 

パイプカッター

パイプにカッターの刃を食い込ませ回転させていくと簡単にパイプがカットできます。

 

 

 

天板と底に大きな板を取付けてキャスターを付ければ可動式収納棚が出来ます。

 

 

 

側面にパステルピンクに塗った大きな板を取り付けてアンティーク風取っ手を取り付けます。

 



高さ80cmほどの板を2枚垂直に繋げて内側を角材で補強したら部屋の四隅に配置します。

その上に元々あったベッドを組立てすのこで補強すると手作りロフトベッドが完成します。

ベッドの下には可動式収納棚が2つ入ります。

テレビ台作り

細長い2本の板の先端に「ディアウォール」を取り付けて突っ張り棒を自作し、天井と床の間に固定させます。


ディアウォール

板材の端にディアウォールを付けるだけで頑丈な柱を立てることが出来ます。

 


ウォールシェルフ

DVD置き用にウォールシェフを取り付けて壁掛けにします。

番組内ではIKEAのモノを使用していました。

 

ベットの高さからテレビが見られるようにテレビの位置を高く設置してあります。

 

完成したお部屋

パステルカラーが可愛いパリのアパルトマン風の部屋に大変身しました。

 

ロフトベッドの下は洋服やモノマネ衣装、掃除機が収納出来るようになっています。

ベッドに登る為のはしごもちゃんと用意されています。

 

 

ロールスクリーンを作る

 

ニトリの無地のロールスクリーンにスタンプを押しています。

 

ペイントスタンプ

壁紙に直接押せる今人気のペイントスタンプです。

 

 

クローゼットだったところはこんなに素敵な化粧台になりました。

鏡の淵にIKEAのスティックライトを両面テープで貼り付けています。

女優さんが使用するメイク台のようになっています。

部屋全体はパステルカラーのピンク、ブルー、白で統一された爽やかな雰囲気になっています。

部屋のリフォームに掛かった費用は13万5,400円だそうです。

もちろん人件費は抜いてのお値段です。(*^^*)