3月1日放送のNHKあさイチ「スゴ技Q」で紹介されたフワッフワオムレツの作り方についてです。

オムレツをふわふわに作る達人は、横浜にあるフレンチレストラン「ラ・メール・プラール 横浜みなとみらい店」でシェフを務める瀬田将之さんです。

「ラ・メール・プラール」は、みなとみらい駅直結のMARK IS(マークイズ)4Fのレストラン街にあって口コミでも人気があります。

瀬田さんは、フランスの世界遺産モン・サン・ミシェルで130年前から伝わるふわふわオムレツを本場で学んできた方です。

瀬田さんが作るオムレツは、フワフワを通り越してフワッフワッの食感だそうで、今回、本場フランスの味のオムレツレシピは企業秘密と言うことでしたが、

明治時代初期(明治5年)に出版された料理本に、瀬田さんの作るフワッフワッオムレツレシピとそっくりなレシピが掲載されているそうです。

明治時代ですから文字だけのレシピで写真は付いていないです。

その明治時代のレシピをテレビで初公開。

とってもシンプルなレシピだけど、ただ卵を掻き混ぜて焼くだけではありません!!

今まで一度も上手く出来たことがなかった人でも、嘘のようにプロっぽい仕上がりになります!!

しかも使う卵は、たったの2個です!!

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フワッフワオムレツレシピ

【材料1人分】

卵2個
塩少々
有塩バター 15g

【作り方】

1、卵黄と卵白を分けてボウルにいれます。

2、卵白をツノが立つまで泡立器で泡立てます。最初は泡立器で直線に切るように混ぜ、全体がサラサラになったら回しながら一気に掻き混ぜます。

3、※1卵黄の方だけに塩を入れて、味にムラが出ないよう泡立器でよく掻き混ぜます。

【ポイント】※1 ボウルに分けたらすぐに卵黄の方だけに塩を入れることがポイントです。

卵白に塩を入れると、卵白は食塩のタンパク質をくっつける性質があるので泡がキレイに作れません。

4、3に卵白を3回に分けて入れ掻き混ぜます。1回目は泡立器で混ぜ、2回目からは泡を潰さないようにヘラで卵白を切るように混ぜます。

5、 強火に熱したフライパンにバターを入れ一気に卵を流し入れます。

※ 強火なので泡はなるべく潰さないように卵全体に火を入れていきます。

6、フライパンの端に少しずつ卵を寄せて形を整えたら、フライパンの中でひっくり返します。

7、出来上がったオムレツを器に移して完成です。

明治時代から既にこんなスゴ技が開発されとは驚きです!!フワッフワオムレツでオムレツのイメージが変わりました。(*’▽’)