2016年5月11日放送のソレダメから、オムライスのソレマル調理法が紹介されていました。

オムライスといえば、こんな悩みあるある。。。

ライスがケチャップでベチャベチャになる

オムレツがトロトロにならず破れる

ですよね (;^ω^)

私の悩みは、

最後の卵をトロトロに仕上げたいのにいつも固くなってしまって、ライスの上に卵が綺麗に乗らないのが悩みです。

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オムライスのソレマルな作り方!

創業85年、日本橋にある「たいめいけん」さんから、名店が教えるオムライスのソレマルな作り方です。

オムライスがいつも上手く出来ない人は必見です~!!

名店の作り方、鶏肉を使わない・・・

1、中火でフライパンに大さじ1のバターを溶かします。

2、弱火でみじん切りにした玉ねぎを炒めます。焦げないようにじっくりと玉ねぎが透き通るまで炒めます。

3、オムライスと言えば、普通鶏肉を使いますが、鶏肉の代わりにハムを使います。

4、ご飯を入れる前にケチャップを入れて炒めます。

5、炊き立てのご飯を入れて炒めます。

ポイントその1

鶏肉だと卵と食べた時に大き過ぎて主張してしまうので、

ハムが大きさ的にもちょうど良く、卵のトロトロ感と一緒に口の中で溶けあってくれるそうです。

たいめいけんでは、

創業当時の85年前からオムライスには豚肉のハムを使っているそうです。

名物料理である「タンポポオムライス」には、チキンライスを使用していて、こちらは敢えて食感の残る鶏肉を使用しているそうです。

メニューによって使い分けてるそうです。

ポイントその2

ご飯の前にケチャップを先に入れて炒めると、酸味が飛んで甘味がより一層増えます。

そして、コクが出てまろやかになるので美味しいオムライスのご飯になります。

ポイントその3

ライスがベチャベチャにならないように、炊き立てご飯を入れます。

冷やご飯の場合、

ほぐし難くて炒め過ぎるとご飯に粘りが出てしまいます。

炊き立てのご飯だとほぐれやすいので、ケッチャプと混ざりやすく、

美味しいしっとりしたご飯になります。

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ふわとろ卵の作り方

ポイントはL玉卵を3つ使います。

白身と黄身は固まり始める温度が違うため、混ぜる時はしっかり混ぜます。

白身は58度、黄身は65度ですので、しっかり混ぜると火の通りが均一になり半熟になるんだそうです。

作り方手順

1、フライパンにバターを大さじ1入れ強火で溶かします。

2、卵を一気に流し込み勢いよくかき混ぜます。

3、卵を勢いよく掻き混ぜます。

この時、前後に箸を揺するのがポイント。

外側から卵が固まっていくので、中央に寄せるようなイメージで掻き混ぜていきます。
卵の下が薄く固まり上が半熟の状態になってきたら火を止めます。
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ケチャップライスの包み方

ケチャップライスを卵の真ん中に乗せるのがポイントです。

手前に置くと卵を被せられないのですが、真ん中なら手前の卵を被せることができます。

被せた方がフライパンをトントンした時にまとまりやすいです。

フライパンを手でトントンするのって、プロのテクニックとしか思えないのですが、トントンする写真のように綺麗に形がまとまります。

コツは練習あるのみだそうです。