2016年5月11日放送のソレダメで紹介していた、

高級レストラン、渋谷にある「szsechwan restraunt陳」のジューシー餃子の極意についてです。

焼き餃子は皮が破れて中身が飛び出したり、毎回味が変わってしまって思うように上手く作れません。

美味しい餃子を食べてみたい人は必見ですよ。

メモのご用意を~!!

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絶品焼き餃子のレシピ

ある物を使うだけで劇的に味が美味しくなる名店の焼き餃子の作り方です。

作り方

1、キャベツはざっくりしたみじん切りにする

2、長ネギ、にんにく、生姜もみじん切りにする 

3、豚の挽肉に塩、コショウで味付けをする。

4、お肉を揉んでからよーく捏ねる。

※ 全体がピンク色になるまで捏ねます。

上の写真は赤身と脂身がよく混ざってる状態です。

ここまでよく捏ねると、火が通った時にお肉に弾力が出ます。

5、香りづけに醤油とお酒、オイスターソースを入れます。

ポイント → 下味をしっかり目に入れる

挽肉の中に入れるある具材とは

隠し味になんとトマトを入れてました。

餃子のタネの中にサイコロ上に細かく切ったトマトを入れます。

トマトは、酸味、甘味、ジューシーさが加わる餃子の最高の隠し味だそうです。

先程よく捏ねた挽肉の中に、トマト、みじん切りにしたキャベツ、生姜、にんにくを入れます。

餃子の皮にするある一手間とは?

いよいよ餃子の皮包みに入ります。

出来上がった餡を包むには、スーパーで売っている市販の皮を使います。

そこで、名人は市販の皮にある一手間を加えています。

その一手間とは、皮に付いている粉を落とすことです。

その理由は、

粉が付いていることで皮が上手くくっつかなくなるからなんです。

皮同士がくっつかないように振りかけられている小麦粉ですが、これをしっかり落とさないと接着力が弱くなり、中から餡が飛び出てきてしまいます。

綺麗に包むポイント

ポイントは、皮に餡を乗せたら両端を小指び分位隙間を開けることです。

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皮の周りに水をつけていきます。

皮を包む時にまっすぐ対面の皮を持ってきます。

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皮をつまみます。

つまんだ時に余っているかわの部分を押してあげます。

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余っている手で皮を掴んであげます。

そしたら、掴んでいる指の右と左を持ち替えて、余った皮を押して行きます。

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センターの部分で押してあげます。

これで完成です。

全て餃子の餡を包み終わったら、いよいよ焼きの作業に移ります。

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餃子を焼くときのポイント

フライパンに餃子を並べて火をつけます。

この時にポイントとして、水ではなくて熱湯を入れます。

水を入れると沸くまでに時間が掛かってしまいます。

その間に皮が柔らかくなってベシャベシャになってしまいますので良くありません。

熱湯を入れて蓋をしてあげると、蒸し器の状態になって早く火が通ります。

その為、皮がモチっとして美味しい餃子になります。

熱湯を入れて中火で蒸します。

蒸し器なので中火で十分、強火だと早く水分がなくなってしまいます。

中火でじっくり火を通してあげることが大事です!!

焼きのポイント

水分がなくなったら蓋を取って、ここで初めて油を入れます。

ここから初めて餃子の焼きが入ります。

ここでも、強火ではなく中火で焼いていきます。

餃子の先っぽのチリチリした部分を指で少し上げて焼き加減を確認します。

丁度良い焼き加減になったら、お皿を被せてひっくり返せば出来上がりです。

中火で蒸せば、中はジューシー、外はカリカリの焼き餃子が食べられます。

ぜひ、挑戦したいですね。

皆さんもどうぞ!