5月10日放送のNHKあさイチ、スゴ技Qは身の回りのものをピカピカにするというテーマでした。

家庭でよくあるお悩みがこれで解決しますよ!!

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浴槽の鏡表面のウロコ汚れ

よくあるお悩みその1では、浴槽の鏡が汚れて顔や体がよく見えないというお悩みです。

この鏡の表面についたウロコ汚れの原因は、

シャワーの水に含まれるカルシウムやマグネシウムが酸素に触れて固まった水あかです。

これらは、

目の粗い耐水ペーパー(200番)で汚れを削り落とします。

水分を含ませて表面だけ軽くなでるように擦ればピカピカになります。

※ 表面加工された鏡は使用上の注意に従って下さい。

浴室の鏡を水蒸気でくもらないようにする方法

じゃがいもの皮を使うと鏡の汚れが落ちる、なんて話しを某番組で紹介していましたが、

今回はそれとは別の裏技です。

鏡に液状のりを少しだけ(約5cm× 鏡の大きさに対して)塗ったら霧吹きで水をかけて、指で塗り広げます。

表面をキッチンペーパーで一方向になでるよう軽くこすり、余分な水分を拭き取ります。

水蒸気を鏡にあてると曇ることなくピカピカのままです。

液状のりと鏡の仕組み

水蒸気の小さな水の粒が鏡の表面に付くと、粒にあたる光が乱反射するのですが、これが曇って見える原因です。

液状のりを塗って霧吹きで水をかけて手で馴染ませると、液状のりが水に溶けて鏡を平らにコーティングしてくれるんです。

水蒸気の水の粒もこのコーティングに溶け込むため、乱反射しない仕組みになっています。

他の汚れも液状のりの方にくっつく為、水を流した時に液状のりと一緒に汚れも落ちます。

だから、水を流すだけで掃除が簡単に出来ちゃいます!

 

液状のりのくもり止め効果は、1週間程度です。

 

シャワーを浴びるとのりが下に落ちてきてしまうので、入浴後に下から上に向かって広げると長持ちします。

1週間の後半でくもり出してきたら、また液状のりを塗ってあげると効果が持続します。

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くもったグラスをピカピカにする方法

麦茶のポットやグラスに付着した水アカですが、使っていると段々とガラス表面が白く曇ってしまいますね。 |д゚)

これを買った時の状態の様に戻す、ピカピカにする方法があります。

用意するもの

お酢90g + 塩10g

これを混ぜ合わせます。

そこにキッチンペーパーにたっぷりと含ませて、グラスを擦るように拭いていきます

水切れがよくなるようにグラスを40℃程度のお湯ですすいで拭き取ります。

酢だけより、酢と塩を加えた方が酸性が強まります。

酢酸で落ちるものは水に含まれるカルシムやマグネシウムなどで出来た水アカです。

酢だけでは汚れが落とし切れないので、塩を加えることで素早くしっかりと落とすことが出来ます。

麦茶のポットの水アカ汚れを洗浄する方法

麦茶のポットのような手が入れられない部分は、粗塩を入れて汚れを削り落とします

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黄ばんだシャツを白くする方法

部分汚れは前処理として汚れの酷いところだけ先に洗います。

40℃のお湯にシャツを濡らして、固形せっけんで直接シャツに塗りつけます。

歯ブラシなどで汚れを掻き出すように洗います。

黄ばんだシャツを白くする漂白剤の選び方

液体漂白剤ではなくて、粉末漂白剤の方を使います。

40℃のお湯粉末漂白剤を溶かして、シャツを漬け込み、10分に1度くらい掻き混ぜるとムラを防げます。

1時間程漬け込みましょう!

※ シルクやウールは粉末漂白剤は使うと縮んだり、黄ばみの原因になるので取り扱い注意です。

ポリエステルの黒ずみ汚れは落としにくいので、日々のお手入れが大事です。

漂白しても思った程白くならない場合

蛍光増白剤」入りの洗剤を使うと良いです。

~使い方~

40℃のお湯規定の2倍の量を入れて1時間つけ置きしてから、普段の洗濯をします。

蛍光増白剤は白くする染料ですので、黄ばみが落ちない場合は量を増やせば白くなります。

まとめ

 浴室の鏡に付着した水アカは、

目の粗い耐水ペーパー(200番)で水を付けながら汚れを削り落とす。

液状のりを少量鏡につけて、霧吹きで水をかけたら指で馴染ませて、キッチンペーパーで拭き取る。

 グラスの汚れは、

お酢+塩を混ぜた液をキッチンペーパーに含ませて擦るように拭いていき、その後、40℃程度のお湯でグラスを濯ぐ。

 黄ばんだシャツは、

40℃のお湯に粉末漂白剤を溶かして、シャツを1時間程漬け込み、10分に1度は掻き混ぜてムラをなくす。