「キールズハンドサルブ」のハンドクリームを使い始めてから手のアトピーが治りました。

今まで15年以上もの間、ハンドクリームを片時も離したことがなかったのですが、ハンドクリームでアトピーが改善されたのは初めてです。

スポンサーリンク

キールズについて

キールズはもともとNYで調剤薬局として創業しました。

世界中から厳選した成分を集めてホメオパシーやハーブを用いた治療薬や薬草処方に基づいて調合した軟膏などを作っていました。

その歴史は160年以上で、現在でもキールズは成分にこだわって、世界各国から選び抜かれた天然由来成分を配合して製品を作っているそうです。

天然由来の植物を配合しているので、肌に良さそうな感じがします。

敏感肌向けの顔用にDSラインがあるので、気になる方はそちらを使ってみるのも良さそうです。

 

 

手荒れ改善

このハンドクリームを塗るようになってから、驚くことに、夜寝ている間に無意識に掻いてしまうことがなくなりました。

そのおかげで、炎症と傷が治まりましたが、完全に完治したわけではありません。

手の甲にできたアトピーは、これまで局所的に酷かったので、慢性的に炎症を繰り返していた箇所は特に、皮膚が色素沈着して薄くなっているのが分かります。

たまに痒いた時は、皮膚が薄いのですぐに傷になってしまいます。

アトピー素因

アトピーは遺伝的なものもあるので、家族や自分がアレルギーを起こしやすい体質な場合、アトピー素因である可能性が高いといわれています。

私の場合、子供の頃、アトピーで大人になって再発したタイプで、結膜炎や花粉症、気管支喘息などがたまに発症するのでアトピー素因があるといえます。

アトピー素因の人でもアトピーにならない人もいます。

今は手の炎症が治まっていますが、いつ再発するか分からないので油断できないです。

そのため、アトピーの原因となるものは普段から避けるようにしています。

また、食べ物によるアレルギーではなく、ケミカルで反応がでるので、

水仕事をする時はビニール手袋をしたり、手を洗ったらこまめにハンドクリームを塗って保湿するよう気を付けています。

参考記事 → 手荒れ対策ゴム手袋の上手な使い方教えちゃいます

他社のハンドクリームと比較

私の肌に「キールズ」が合うようですが、キールズのハンドクリームを使っていた時に、他のハンドクリームと併用していたことがあります。

もう一つの方は、アトピー用に開発されたハンドクリームで、ライスパワーエキスを配合したものでした。

バリア機能を高める効果と保湿効果があると謳われていた為、その効果を期待して使ってみました。

早速、夜寝る前にそのハンドクリームを塗って就寝すると、翌朝、目覚めた時に搔き毟った跡がありました。

引っ掻いたところは、傷になってしまい痛かったです。

やっぱり肌に合わないかも知れないと思い、キールズのハンドクリームに一旦戻すことに。

そして、再び、アトピー用のハンドクリームを試してみたら、翌朝、また手を搔き毟ってしまったようで、傷になっていました。

これが2、3回続いたので、これは偶然ではない!!

と思うようになり、そして、キールズのハンドクリームを塗ると、やっぱり痒みもなくすぅ~っと落ち着くのです。

過去に数十種類のハンドクリームを使ってきた経験がありますが、最初のうちは良くても段々アトピーが酷くなるパターンが多かったです。

スポンサーリンク

キールズハンドサルブの使用感と成分について

キールズハンドサルブのテクスチャは柔らかくて伸びが良いので、肌によく馴染みます。

サラッとしているけど、しっとり感もあってちゃんと潤ってくれます。

ハンドサルブの主な保湿成分は、シアバターとアボガドオイル、セサミオイル(ごま油)です。

成分表が裏側に記載されていますが、その中で私が特に気になったのは、ユーカリ葉油です。

ユーカリオイルはクールミントのような清涼感があって、効能は抗菌作用や殺菌作用、抗炎症作用、免疫活性作用があります

他には虫よけや気持ちを沈静化させたり、風邪や花粉症の予防などにも効きます。

スポンサーリンク

最後にアトピーについて

アトピーが酷くなる原因は、搔き毟りによるバリア機能崩壊だと思います

保湿も大事ですが、掻かないようにすることが一番大事です。

それが出来たらみんな苦労しません。

キールズのハンドクリームを使って思うことは、沈静化作用と抗炎症作用が働いているから痒くならないのかと思います。

世界の皮膚科医と皮膚科学のエキスパートが研究を重ねて製品開発しているくらいなので、

素人が成分を見て単純に判断出来るものではないと思いますが、アトピー肌でも安心して使えるところが良いです。

気になる方は一度試してみると良いです。